2018年08月16日

「MOMO-TEN Delicious Night Vol.03」いよいよ来週末

「MOMO-TEN Delicious Night Vol.03」
桃井聖司(Pf)とKOHTEN(Vn)のDuoライブ
満員御礼の7月の愛知・岡崎公演に続き
来週末はいよいよ東京・赤坂公演

2018年8月25日(土)
   19:00start(18:30open)
dot&blue
   東京都港区赤坂7-9-7 バルビゾン74 1F
   03-3568-3188
   https://www.dot-blue.net
\3,000+1Order

<出演>
MOMO-TEN
 KOHTEN(Violin)
 桃井聖司(Piano)
三祢沢信(Drums)


首都圏にお住まいの皆様、是非聴きに来てくださいね🎵

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チケットご予約はこちらから

http://momo-ten.net
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2018年08月11日

日本電子音楽協会 仙台公演「*.JSEM」

所属する日本電子音楽協会の仙台公演「*.JSEM」に出品しました。

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出品した作品は「Re:Rhythm」という新作。

アコースティック・パーカッションとエレクトロニック・パーカッションを使用し、
舞台上をアクロバット的に移動しながら演奏する打楽器奏者による即興演奏、
PCにリアルタイム・サンプリングされた演奏フレーズ、
そして奏者とお客様との双方向の対話演奏を絡めながら、
作品全体にゲーム性を持たせるようにしました。

最も原初的な演奏行為である「叩く」という動作を電子的に扱うことで、
「Universality=普遍性」と「Contemporary=同時代性」の共存を試みました。
曲名冒頭の「Re:」には、接頭語の「再」という意味と、
メールの返信=「対話」の意味を重ねています。

開演前の会場

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私のコントロールブース

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お客様の演奏ツール

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いよいよ本番です。

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  ※ステージ写真撮影:嵯峨倫寛

劇場はどうしても一方通行のメディアとなってしまいがちですが、
どうやってそこに双方向性を導入していくのか、
今後さらに追求していきたいテーマとなりました。

素晴らしい演奏を披露していただいた、打楽器奏者の冨岡春絵さんとツーショット

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ご来場いただいた皆様、
公演を企画していただいた大久保雅基さんはじめ日本電子音楽協会の皆様、
どうもありがとうございました。

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posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日本電子音楽協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

『ヘラクレスの栄光』シリーズ作曲者座談会

『ヘラクレスの栄光』シリーズ作曲者座談会が、公開されました。

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『ヘラクレスの栄光』は、1987〜94年にかけてデータイーストから発売されたRPGのシリーズ。私はスーパーファミコンのタイトル「III」と「IV」の作曲を担当しました。

座談会では久しぶりにお会いする方もいて、同窓会のような雰囲気で楽しくお話できました。「ああ、実はそうだったのね」という私も知らなかった秘話が満載です。

是非ご一読ください!!

https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1134081.html
posted by momo at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | ヘラクレスの栄光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

『合唱劇“葉っぱのフレディ”』

愛知・瀬戸蔵つばきホールでの、瀬戸ピース合唱団公演
『合唱劇“葉っぱのフレディ”』
(原作:レオ・バスカーリア、脚本・音楽:桃井聖司)
無事千秋楽を迎えました。

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初日は台風接近にもかかわらず
たくさんのお客様にお越しいただきました。
そしてそして、二日目は2公演とも満席。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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全編を合唱で綴る新しいスタイルのフレディ。
ピース合唱団のメンバーの皆様、スタッフの皆様のおかげで
成功裏に終えることが出来ました。

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作品が成長し続けていることが何よりの悦びです。
関わっていただいた全ての方々に深く感謝申し上げます。

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2018年07月21日

「MOMO-TEN Delicious Night Vol.03」岡崎公演終了

「MOMO-TEN Delicious Night Vol.03」岡崎公演へ
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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ラテン、フュージョン、ジャズ、クラシックなど
様々なジャンルをMOMO-TENスタイルでお届けしました。

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素晴らしい共演者の皆様に感謝です。

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次は8月25日(土)東京公演
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

・8月25日(土)19:00start  
dot&blue(東京・赤坂)
https://www.dot-blue.net

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チケットご予約はこちらから
<MOMO-TEN公式サイト>
http://momo-ten.net
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2018年07月09日

「懐かしパーフェクトガイドVol.4」に桃井聖司ロングインタビュー掲載!

7月11日(水)発売「懐かしパーフェクトガイド Vol.4」
昨夜手元に届きました!

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「ヘラクレスの栄光」シリーズ特集に
私・桃井聖司の豪華4ページロングインタビューが掲載!

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「サウンドクロニクル」ブックレットに書き切れなかった秘話も満載です。

是非お買い求めください↓

<Amazon>
懐かしパーフェクトガイド Vol.4 極めろ! ファミコン・ジャンプ・ゲーム
http://amzn.asia/gtuSOLS
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2018年06月23日

「ヘラクレスの栄光 サウンドクロニクル」一般発売開始!!

『ヘラクレスの栄光 サウンドクロニクル』
いよいよ本日6月23日が一般発売日です!
http://sweeprecord.com/srin-1119/

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「ヘラクレスの栄光」は80年代後半から90年代前半にかけてデータイーストより発売されたRPGのシリーズです。
最終タイトル「ヘラクレスの栄光IV」発売より24年の時を経て発売されるこのサントラBOXには、全5タイトルの実機音源、幻の特典CD「ギリシア回想録」からの再録に加え、私の手元に眠っていた「ヘラクレスの栄光III」秘蔵デモ音源、そして元データイーストサウンドチームメンバーによるバンド「GAMADELIC」による新規アレンジ+リメイクアレンジなどが収録されていて、盛りだくさんな内容。
リメイクアレンジ「アトランティスの子供達'18」では、NintendoDS「ヘラクレスの栄光〜魂の証明」オープニングのコーラスを担当された清田愛未さんをゲストヴォーカルにお招きしました。

ヘラクレスの栄光ファン、ゲーム音楽ファンにとどまらず、たくさんの方々に聴いていただきたい逸品です。是非お買い求めください!

お買い求めはコチラから↓
http://sweeprecord.biz/?pid=130926318

#ヘラクレスの栄光 #gamadelic #DATAEAST #SuperSweep
#清田愛未 #酒井省吾 #野島一成 #桃井聖司
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2018年06月02日

ボイ☆デリフェスタ2018

古川もとあきさん率いるボイジャーと、我がゲーマデリックのジョイントライブ
「ボイ☆デリフェスタ2018」が神戸チキンジョージにて開催されました。

ゲーマデリックにとっては2016年以来2年ぶりの神戸遠征。
私せいんと☆ぴーちは前回参加出来なかったので、
2014年以来4年ぶりの神戸遠征です。

神戸に到着したらまずは神戸牛で乾杯。

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とても美味しかったです。

そして会場に移動してリハーサル。

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本日のキーボードブースです。

そして開場

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だんだんとお客様が集まって来ています。

開演前、休憩中は物販もします。

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ゲーマデリックは第一ステージ

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第二ステージはボイジャーさん。
最後はセッションで締めくくり。

終演後はお客様と一緒に
チキンジョージ名物うどんすき中打ち上げ。
楽しかったです。

ご来場いただきました皆様、
チキンジョージのスタッフの皆様、
古川もとあきさんはじめボイジャーの皆様、
本当にありがとうございました!!
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2018年05月12日

映画『恋愛依存症の女』

以前お仕事をご一緒した木村聡志監督の、199分にも及ぶ初長編監督映画『恋愛依存症の女』初日を、池袋シネマロサにて鑑賞。

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この映画には美男美女は一人も登場しない。もちろん演ずるのは、舞台挨拶にずらりと登壇した見目麗しい男優・女優の方々なのだが、スクリーンで観る彼らは、どこにでも居そうな、でもちょっと一癖ある、等身大の男女だ。

知り合いと知り合いが自分の知らないところで知り合いだった━━そんな「世間は狭い」的「ありがち」な事象を、かくもスリリングにファンタジックに魅せる脚本のあざとさ。
友達、恋人、夫婦、仕事仲間などのさまざまな人間関係に流れる微妙な空気感を、さりげなくかつ印象的に映し出す、絶妙なカット割りとカメラワーク。

この男たちの何とみっともなくカッコ悪いことか。それに反して、女たちは男などに頼らず強く逞しく生きていく。
そうか、「恋愛依存症」なのは「女」ではなく「男」なのだ。
この逆説的な主題に気付かされた頃には、想像の遥か彼方へと飛ばされるラストシーンに向けての怒涛の展開から目が離せなくなる。

199分の長尺を全く「長い」と感じさない素晴らしい作品でした。
5/18(金)まで、連日19:00から池袋シネマロサにて公開中。お近くの方、是非観に行ってみてください。オススメです!

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公式サイトはこちら↓
https://www.renaiizon.com
posted by momo at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

アクティブハカタプロデュース公演vol.144『銀河鉄道の夜』

4月13日・14日に福岡市科学館サイエンスホールに開催された
アクティブハカタプロデュース公演vol.144『銀河鉄道の夜』
(原作:宮沢賢治、脚本・作曲:桃井聖司、演出:伊集院晃生)
無事終演いたしました。

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2012年・14年に続き、4年振りの上演となった博多版銀鉄。
前2回と比べても格段に完成度の高い舞台となりました。

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演出の伊集院晃生先生、音楽監督の五代真弓先生の情熱溢れるご指導、
そしてキャストの皆さんの熱演の賜物だと思います。

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主要キャストと楽器奏者の皆さん。
左から、ヴァイオリンの岡田香織さん、チェロの田村朋弘さん、
双子の星役の森千咲穂さんと石川百恵さん、
ジョバンニ役の白季知花さん、カムパネルラ役の田中友子さん、
そして12年からずっと博多銀鉄を支えてくださっている
ピアノの戸田友紀子さんです。

残念ながら13日の公演は東京で仕事のため観れませんでしたが、
14日の昼・夜2公演を観させていただきました。

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常に笑いが絶えない和気藹々とした楽屋。
いつ伺ってもファミリーとして迎えてくれるアクティブハカタの皆さん。
本当にありがとうございます。
博多を「第二の故郷」と呼ばせていただきたい気持ちになりました。

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終演後の集合写真。
皆さんの晴れ晴れとしたお顔が公演の成功を物語っています。

一夜明けて15日の夜は大分・湯布院温泉に行って来ました。
滞在時間2時間余りのスピード観光でしたが、「コバルトブルーの湯」と「絶景の湯」の2箇所をハシゴ。

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このところの毎日2〜3時間睡眠の疲れも吹き飛び、リフレッシュ出来ました。
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2017年12月29日

ゲーム音楽コンポーザーが選ぶ2017年この1枚

4Gamerさんの年末特別企画「ゲーム音楽コンポーザーが選ぶ2017年この1枚」に寄稿いたしました。

https://www.4gamer.net/games/296/G029627/20171211122/

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手前味噌ではありますが、「せいんと☆ぴーち」名義で制作に関わった「Re:LieF 〜親愛なるあなたへ〜」のサントラを推させていただきました。

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ご一読よろしくお願いします!!
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2017年08月11日

ライブペインティング&演奏

本日は、葵丘の江頭さん主催の「前期忘年会」に参加させていただきました。

一年のちょうど中間で上半期の働きを慰労するという趣旨で毎年開催されるこの「前期忘年会」
昨年8月の前回が初参加、今回が二回目の参加でした。

今回は同級生で画家の榊原康範くん、ヴァイオリニストの伊東かおりさんと共に、ライブペインティングと演奏のコラボに挑戦しました。

「音楽にインスピレーションを得て、その場で絵を描き上げる」という企画。

当日の朝に「4つの夢」という4楽章のヴァイオリン曲を書き(第4楽章のみ以前ピアノ独奏のために作った曲)、午前中にかおりんに楽譜を送り、昼過ぎに榊原くんに短時間で曲のイメージだけ伝え、夜の本番を迎えました。

一心不乱に描き続ける画家・榊原康範くん
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演奏メンバー 伊東かおりさん(violin)、桃井聖司(piano)
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完成作品
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終演後に3人で
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ほぼ初見で素晴らしい演奏をしてくれたかおりん、本当に演奏時間10分の中だけで深みのある絵を描き上げてくれた榊原くん、どうもありがとう。
作曲し演奏した私にとっても刺激的な時間でしたが、お客様にも伝わるパフォーマンスになったかな、と思います。

この演目のあとでも、「雨ニモマケズ」朗読の伴奏や、昨年に引き続きヘアカットパフォーマンスのBGMを務めさせていただきました。
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すべてその場依頼の即興演奏。とても充実したイベントでした。
また参加したいです。
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2017年08月10日

FMおかざきにゲスト出演

FMおかざき「音魂クラシック」にゲスト出演させていただきました。

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ゲームの曲、ミュージカルの曲、映像タイトルの曲など、いろいろ流しつつ、
コンマス加藤さんの絶妙のリードで、楽しくお話出来ました。

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お聴きいただきました皆様、ありがとうございました。
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2017年07月16日

はるばる来たぜ、沼津港⚓️

沼津でのお務め帰りに沼津港寄ってみました。
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沼津には何度か来てるけど、港は初体験🔰
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展望水門「びゅうお」から観た日没。
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日曜だし夕方なので、市場は休み。
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沼津産ノドグロのお寿司が絶品でした。
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posted by momo at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | 審査・研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

国際女性デーに寄せて

今日は国際女性デー。性差別を解決する方法はただ一つ、全ての人々が多様性を寛容的に甘受することしかない。

異性を愛する人(ヘテロセクシャル)、同性を愛する人(ホモセクシャル)、両性を愛する人(バイセクシャル)、両性とも愛さない人(ノンセクシャル)と、性の在り方にはいろいろな形があり、旧来の男女感に基づく「男らしい」生き方や「女らしい」生き方にとどまらず、さまざまな性のあり方が衆知され一般化されてきている。そして、今後その傾向は進んでいくだろう。

そういった流れの中で性に対する偏見は薄らいで来たとはいえ、未だ日本社会にも隠然と偏見は残っている。謂れなき偏見には、断固NOを突きつけるべきなのは間違いない。

ただ、性差別をする差別主義者も、性差別を断じる反差別主義者も、「多様性を認めない」という点においては同じ穴のムジナである。要するに了見が狭いのだ。だから、過剰な表現弾圧が生じ無用な反発を産む。

「男らしい」生き方や「女らしい」生き方を誰かに強制するのは明らかに間違っている。と同様に「男らしい」生き方や「女らしい」生き方を好んで追求している人や団体に対して、「それはやめろ」というのも明らかに間違った姿勢である。

その昔、ソナタ形式の「第一主題」と第二主題」を、「男性主題」と「女性主題」と呼んだのを、後輩作曲家のRさんに咎められ撤回したことがあった。両主題の対比的な性格を旧来の男女感になぞらえる呼称、…子供の頃にどこかで学習し何の疑問も持たずにそれを使っていた。

Rさんはジェンダー論者なので、旧来の男女感を持ち出すこと自体に異議を唱えたのだろうが、私が撤回を受け入れた理由はそこに納得したからではない。音楽的に見て多種多様な対比性を持っている第一主題と第二主題の性格を、旧来の男女感というステレオタイプの二元論に嵌め込むことの愚を悟ったからである。

第一主題と第二主題が男性的・女性的というような二元論に押し込められるべきではないのと同様に、男性・女性の在り方も二元論に留まらず多種多様であるべきだ。しかし、第一主題=第二主題ではない(むしろ対比性を求められる)のと同様に、男性=女性とはならないのは自明の理である。

男性、女性、そしてトランスジェンダーの人たちが、それぞれに尊重し合う社会を築くために、行き過ぎた反差別主義とは今すぐに決別すべきだ。重箱の隅をつつくような表現弾圧からは何も生まれない。より自由でポジティブな発想で我々の未来を創り上げて行こうではないか。
posted by momo at 23:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする