2005年12月23日

「クリスマスの夜」本番

心配した雪も降らず、予定通り17時に科学館に到着。
電子音楽協会会長の松井先生がもういらっしゃっていた。
毛利さんはドーム内で最終チェックの真っ最中。
通常の公演と違い、本番はただ聴いているだけなのだが、
それが返って妙に緊張する。
もう何も出来ない「俎板の上の鯉」状態なのだ。

科学館受付前には会場前から長蛇の列が出来ていて、
このイベントの人気の高さを再認識した。
予定より早く18時前に開場となって、400ある席も瞬く間に埋まっていく。
受付女性スタッフもサンタのコスチュームでお出迎え。
お役所なのにとってもフレンドリーな雰囲気なのは、
プラネタリウムスタッフのチームワークの成せる業。

ヴァイオリンを弾いてくれたかおりんも、お母様とご来場。
どんな風に聴いてくれるのだろうか、ちょっと心配。

いよいよ開演。いつもながら毛利さんのお話の内容の深さには感動。
自分の曲は2曲目。制作中に何度と無く聴いているのに、
本番の鳴りは全く違って聴こえる。単に音響的な意味でなく…。

xmasnight.jpg

イベントは成功裏に終了。お客さんの反応も良かった。

終了後は、電子音楽協会幹部の先生方と
プラネタリウムスタッフの方々とお食事。
名古屋駅から23:50発深夜バスで帰らねばならず、
残念ながら途中で抜けさせてもらった。

また次回も是非参加したい。


posted by momo at 23:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | プラネタリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀世界

夜中に再び雪が降りつもって、朝起きたら庭が一面の銀世界。

CA260087.jpg

今日は昼からまた降るという予報。
プラネタリウムの客足に響かなければいいが…。
posted by momo at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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