2006年01月25日

ハードディスクが足りない!!

うちのメインPCはAopen社製のキューブ型ベアボーン
CPUメモリハードディスクなどを取り付けて、
自分の好きなスペックのPCにすることができる。
CPUはPentiumIV-3GHz、メモリは1.5GHz、
DVDドライブは二層対応のスーパーマルチ
(ハイパーマルチというらしい)を入れている。

ハードディスクは、シリアルATAの200GB。
以前本体を修理に出している間に買ったケースを使って、
外付けで使っている。そのときの日記は、
http://solid.seesaa.net/article/12251092.html

下の写真で本体の上に乗っている黒く平たい物体がハードディスクだ。

hdd.jpg

こうしておくとリムーバブルのように持ち運べて使えるので便利。

昨年1月に組み立てたときは、ハードディスク容量が200GBもあれば、
足りなくなることはないと思ったが、
なかなかどうして、それが最近満杯になりつつある。
中でもいちばんかさばるのは動画データだ。
テレビの録画映像や、公演映像を編集したもの、
あるいは編集中のものなど、動画が溜まってくると、
瞬く間にハードディスクスペースを食い尽くす。

上の写真のスピーカーの上にはFirewireの80GB外付けハードディスクがあり、
写真には写ってないが、その他に同じく80GBのUSBハードディスクがある。
ちなみにどちらもほぼ満杯だ。
追加で、空いている内蔵スロットに300GBくらいのを入れるかな。
いよいよTB(テラバイト)規模になってきた。

思えば15年前に初めて購入したMacintosh ClassicIIは、
ハードディスクが40MBしかなかった。
音データなどですぐ一杯になってしまい、
フロッピーにこまめに保存したものだ。

現在はその一万倍のスペースを持ちながら、
まだスペース不足に悩まされている。
バックアップ保存するメディアも、FDがDVD-Rなどに取って代わっただけだ。
この悩みは記憶メディアがどんなに大容量になろうとも、
いつまでも付いて回るんだろうな。
posted by momo at 15:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ライブと打ち合わせ

昨夜、恵比寿にライブを聴きにいった。
3月のフレディ公演で歌をお願いする予定のタテケイさんのライブだ。

バックはアコースティック・ピアノとアコースティック・ギターのみ。
ギターの人がガット・ギターを使っていたのが印象的だった。
歌はミュージカルナンバーが中心で、ソロありデュエットありで楽しめた。

そして今日の午後、渋谷のジョナサンでタテケイさんと打ち合わせ。
彼女とは電話やメールではお話をしていたが、今日が初顔合わせ。

タテケイさんに今度のフレディ公演への出演をお願いすることになったのは、
昨年の銀河鉄道公演で主演してくれて、今は劇団四季に在籍中の、
あさえちゃんの紹介からだ。二人は大の仲良しのようだ。
昨日のライブにあさえちゃんも来ていたので、
銀河鉄道のDVDを渡す予定だったが、
レンダリングが間に合わなくて渡せなかった。
それで今日DVDを渡すついでに、あさえちゃんも
打ち合わせに同席してくれて3人で話した。

タテケイさんに楽譜を渡して作品についての説明をした後は、
昨日のライブや他の舞台の話などの話をした。
新しい出逢い、今までと違う感性との触れ合い、
―そこから新しい音楽が生まれてくる。
今度の公演の成功へ、また思いを強くした一日だった。
posted by momo at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

雪だるま、その後

昨日ベランダに作った雪だるまたちは、
一晩経ってこんなになりながらも、
まだしぶとく生きていた。

snowman3.jpg

断っておくが、うちの部屋の日当たりが悪いというわけではない。
マンションは横に寝かせたLの字に近い形をしていて、
我が家はちょうどLの折れ曲がる東南向きの角に当たる。

arc.jpg

ゆるい傾斜を登った高台に建つ4階建ての3階にあり、
しかも東側は神社の森、南側は空地や公園となっていて、
日当たりは抜群、風通しも最高、見晴らしはとてもいい。
西側は道を挟んで同じくらいの高さのマンションが建ち並ぶが、
それでも天気のいい日にベランダから西方を望むと、
富士山の先っぽが見える。

至って快適なのである。10年ここに住んでいるが、
23区内で緑に囲まれるこの環境が気に入って
なかなか引っ越せないのだ。
posted by momo at 10:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

雪だるま、再び

昨日公園に作った雪だるまは、悪ガキどもに壊されてしまったので、
今日はマンションのベランダに小さいのを作ってみた。

snowman2.jpg

いつまで溶けないかな?
posted by momo at 15:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

雪だるま

本日関東地方はすごい雪。
朝起きたら窓の外は雪が降り積もっていて、
しかもまだどんどん降っている。

snow02.jpg snow01.jpg

姫と下の公園へ行って、雪だるまを作った。

snowman.jpg

こんな大雪はめったにないから、大はしゃぎだ。

posted by momo at 14:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵文字でセクハラ?!

徳島大学で教授が女性職員にハート絵文字入りメールを送り、
セクハラ認定で戒告処分。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1650342/detail?rd

メール内容がセクハラ的だったわけでなく、
ただの業務メールに絵文字入れただけでセクハラだって?
女性も嫌なら直接本人に伝えればいいのに、
わざわざ大学に訴えるとは、相当の悪意を感じるね。
この教授もかわいそうだ。たかが絵文字くらいで。

セクハラなんて所詮相対的な価値観。
坊主憎けりゃ・・・じゃないけど、同じことをされても、
相手が嫌いならセクハラと感じるだろうし、
嫌じゃなければ気にならないこともあるだろう。

絵文字や顔文字は、通常の文字で伝えられないような
行間の隙間を埋めてくれる便利なツールだと思う。
でも、絵文字一つで一つ間違えば自分の地位も
失いかねないような事態になるとは、
暮らしにくい世の中になったものだ。
自分の身に、この教授のような災難が降りかからないよう、
気をつけるしかないのかな。
posted by momo at 00:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

サイト更新

野ざらし状態だった個人サイトを、久しぶりに更新。
http://momoi.jp

今回の更新は作品ページのリニューアル。
昨年末のプラネタリウムの曲を始め、「銀河鉄道の夜」の主題歌、
9月のコンサートで演奏した「Dear England」や、
愚連隊の映画の曲など、最近の作品を中心に一挙公開。
まあ、お仕事のデモ的な意味合いが強いのだが…。

よろしければ、聴いた感想などコメントに入れてくださいね。
posted by momo at 21:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

John Zorn's Cobra 東京作戦

昨夜、渋谷のLa mamaに「John Zorn's Cobra 東京作戦 新春部隊」を
聴きに行った。

ジョン・ゾーン(John Zorn)は、存命中の音楽家の中で
私が最も敬愛している作曲家・即興演奏家。
Cobraとは、1984年にジョン・ゾーンが作曲した、
ゲームの理論を応用した即興演奏のシステム。
約10名のプレイヤーが半円形に一人の指揮者的人物プロンプターを囲み、
19枚のカードとそれに対応したサインによって音楽が作られていく。
詳しくはこちら

東京では巻上公一さんプロデュースの東京作戦シリーズが、
1993年からLa mamaで繰り返し上演されていた。
私が前回その東京作戦を聴きに行ったのは1994年だから実に12年も前だ。
今回東京作戦が開催されるのは2年半ぶりだそうだ。
mixiの<ジョン・ゾーン>コミュで東京作戦再開のニュースを聞き、
久しぶりに聴きに行くことにした。

開場18:30直前にLa mamaに到着。既に店の前には人だかりが。

cobra1.jpg

みんななぜか並んでいる風でもなく、
たまたま立ち位置が良くて開場後一番に入場できた。
La mamaには久しぶりに来たので、内装やステージ位置が
すっかり変わってしまっていた。

ステージ前に長いテーブルが置いてあって、
プロンプター巻上氏が使うカードが並べてあった。

cobra3.jpg

開演前ということで撮らせてもらった。上演中はもちろん撮影厳禁。

プロンプターは、オーケストラの指揮者と同じように
ステージを向いて客に背を向けて座る。
プロンプター席のすぐ後ろも客席になっていて、
その真ん中の一番いい席をキープできた。

今回の編成は、フルート、クラリネット、テューバ、ヴァイオリン、チェロに、
篳篥(ひちりき)琵琶の和楽器、さらにボーカル、ドラム、ベース、ミニ・ムーグ
本当はもう一人ピアニストがいたらしいが、インフルエンザで欠席。
それでもライブが成り立つののもCobraならではだ。

Cobraの面白いところはアンサンブルのヒエラルキーが突如変化するところ。
通常の音楽なら指揮者やバンドマスターが絶対的な権力を持っている。
でも、Cobraにおいては指揮者=プロンプターにプレーヤーが
いろいろと注文をつけ、しかもプロンプターの権限を奪うゲリラが現れる。
それらのやり取りは、全て手のサインで行なわれるから、
観客はプレイヤーとプロンプターの手の動きから目を離せない。
聴覚だけでなく視覚的にも楽しめるのが特徴だ。

もちろん、個々のプレイヤーの即興演奏も素晴らしい。
それぞれが専門の楽器で卓越した演奏技術を持っているのは言うまでもなく、
途中では、テューバの人が縦笛やスライド・ホイッスルを吹いたり、
ヴァイオリンの人がMax/MSPで音響処理を始めたり、
みんなで発声したりと、ありとあらゆる演奏手段が取られる。
そこには予定調和など何もない。常に新鮮な感動があるのだ。

たっぷり2時間堪能させてもらってライブは終了。
前回聴いたときはジョン・ゾーン本人が演奏メンバーだったが、
今回は残念ながらの本人の登場は無かった。
彼は本国アメリカと東京・高円寺と半々ぐらいで生活しているらしいので、
ひょっとしたらと思ったのだが…。
ジョン・ゾーン出演の東京作戦は5月だそうだ。時間が合えば聴きに来よう。
posted by momo at 17:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

閑話休題

あまり休題になってないかもしれないが…

=================昨日のニュースより=================
 千葉県浦安市が成人式を東京ディズニーランドで行ない、
 ミッキーマウスなどのキャラクターが式に出演したことで、
 某A新聞の夕刊コラムに書かれた一節。

 「浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して
  喜んでるようじゃ、この先思いやられる」

 それに対し、浦安市からA新聞に対し、
 「本市の新成人に対する中傷だ」として、
 謝罪や掲載に至った経緯などの説明を求める
 抗議文が出された。
================================================

夕刊コラムの一節だけを切り取って問題にしているので、
全体の文旨がわからない。
我が家はこの新聞とってないので確認はできないが、
前後の文脈で意味が変わるようなものでもなさそうだ。

妹も他社の新聞記者なので他人事ではないが、
クリスマス・イブのブログでも触れたように、
新聞のコラムや社説は人々に夢と希望を与えるようなものであってほしい。
ネット=ブログ社会で一億総文筆家のような時代の中、
物書きのプロとして世に問えるのはそういう部分ではなかろうか?

そんな道理も分からない無分別の記者が、
紙面の顔たるコラムを担当しているようじゃ、
この新聞も先が思いやられる。ホントに…。
posted by momo at 23:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

モオツァルト その3

音楽が人間の生理に及ぼす影響については、
音楽療法の分野で詳しい研究が為されているし、
それらの効用はもちろん看過できない。
ただ、TVなどの多くのメディアの罪は、物事のある一側面だけを切り取って、
正に「クローズアップ」して見せることにより、
視聴者にそれを全景だと思い込ませてしまうところだ。

「モーツァルトの音楽は脳波にいい影響を与える。
 それがモーツァルトが支持される理由」
と短絡的に結論付けてしまって良い訳はない。
まず第一に聴く人の音楽的嗜好によって結果は違ってくるだろう。
クラシックが嫌い、モーツァルトなんて聴きたくないという人を被験者にし、
モーツァルトを聴かせてみて、良い結果が得られるだろうか?
もしかしたらその人にとっては、ツェッペリンビル・エヴァンスを聴いた方が、
脳波にいい影響が出るかもしれない。
モーツァルトを好きな人がモーツァルトを聴いて精神が安定するのは当然。
嫌いな人にまで効果があってこそ、上の論理は成立する。

私自身モーツァルトが胎教にいいという説に騙されて(?)
以前300円の名曲選CDを買ったのだが、
胎内でモーツァルトを聴いて育った姫は、
別段モーツァルトが好きになったわけではなく、
むしろプリキュアの歌の方がお気に入りだ(笑)。

脳波とか胎教とかいうのは、お手軽なイメージを植えつけるための、
セールス戦略に過ぎず、それをマスメディアが助長する。
そんなことで優れた聴衆が育つはずはないのだ。
posted by momo at 16:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

モオツァルト その2

今週月曜にNHKのクローズアップ現代で
モーツァルトを取り上げているのを観た。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2006/0601fs.html

モーツァルトが人々に支持されるのは
聴く人の脳波にいい影響を与えるからだという、
この手の番組にありがちな切り口。
その道専門の学者が脳波の測定グラフを横に、
いかにも最もらしいことを言う。

一見科学的で説得力があるように思えるが、
このような捉え方は感覚的で根拠のないものだ。
例えば、モーツァルトの音楽を聴くより、
小鳥のさえずりを聞く方が脳内にα波を発生させるとしたら、
モーツァルトより小鳥の鳴き声を聞くほうがいい、
ということになってしまう。

「音楽は世界共通言語」という考え方を否定はしないが、
それが人間の本能に全て根ざしていると断定するのは、
時代錯誤の西洋中心主義としかいえない。
我々がモーツァルトをはじめとする西洋音楽
(クラシックだけでなく、ロック、ジャズ、ラテンなど
 ポピュラーも含めて)
に感動したり、美しいとかカッコいいと感じるのは、
そういう音環境の元で生まれ育ってきたからに他ならない。
未開の土地の住民にモーツァルトを聞かせても、
単なる騒音としか感じないだろう。
音楽と脳波を結びつける論理のほとんどには、
そういう視点が完全欠如している。

モーツァルトの魅力というのは、そんな表面的なものではないのだ。
posted by momo at 10:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

モオツァルト その1

今年はモーツァルト生誕250年ということで話題になっている。
それで、ちゃんがモーツァルトのCDを聴きたいというので、
CDラックを探してみたが見当たらない。
1000枚近くあるCDの中に何とモーツァルトが1枚もないのか…?

モーツァルトは、高校時代に自分がピアノを弾くにあたり、
解釈の参考としていろいろなピアニストのレコードを買って聴いた。
だから岡崎の実家に帰れば、モーツァルトのLPレコードは腐るほどある。
中でもグールドの弾くモーツァルトは擦り切れるほど聴いたっけ。
ピアノ曲だけでなくシンフォニーや室内楽も聴いてみた。
演奏家や指揮者による解釈の違いで、視える世界がまるで違ってくるのが
面白くて仕方なかった。
高校生の自分にとってモーツァルトは格好の教材だったのだ。

それが大学に入りレコードからCDになって現在までは、
よく考えてみると古典派のCDってほとんど買ったことがない。
1000枚近くのCDはほとんどが20世紀のクラシックで、
17〜18世紀よりはむしろ16世紀のルネッサンス期の方が多いくらいだ。
テレビやラジオで常に流れていてすぐ聴けるような曲には触手が伸びなくて、
巷ではあまり耳にできないようなものを主に買っている。

ところが、ラックの棚をくまなく探していると、
一枚だけモーツァルト名曲選みたいなCDが見つかった。
思い出してみると、姫が生まれる前モーツァルトが胎教にいいというので、
新宿駅南口のコンコースで300円で買ってきたやつだ。
とりあえずそれをちゃんに渡しておいた。
posted by momo at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

メイドカフェ?

小・中・高と同級で現在も岡崎に住むN君が、
今日明日と東京出張だというので、夜一緒に食事をすることになった。
彼の泊まるホテルから3駅の岩本町で18時半に待ち合わせ。

東京は久しぶりとのことなので、岩本町から程近い
再開発で以前とは街並みのだいぶ変わってしまった秋葉原に案内した。
N君が名大の大学院にいたころ、私は彼の研究室に度々お邪魔して
Macのことをいろいろ教わった。
コンピュータに関しては彼が私の唯一の師なのだ。

N君は、今や秋葉原には横浜中華街のようにメイドカフェが建ち並び、
街角にビラ配りのメイドたちが溢れていると思ってたらしいが、
そうでもないので少しがっかりしたらしい。
でも、そもそも実際メイドカフェってどこにあるのだろう?
せっかくだから中に入らないまでも、佇まいくらい拝ませてあげようと、
いつも行くような路地裏の電気街を徘徊してみた。
でも、てんで見当たらない。平日夜なんて営業してないのだろうか?

あきらめて居酒屋で飲んだ後、秋葉原駅前のルノアールでお茶。
N君に言わせると、東京の喫茶店はみな椅子が狭く固いのでくつろげなく、
唯一ルノアールだけがくつろげる場所なのだとか。
彼が基準にしているのは名古屋地方の喫茶店、特にコメダの椅子だから、
それに比べると確かに東京のは狭い。
東京では町田にしかないコメダだが、何とか都心に展開しないものかな?
posted by momo at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

年賀状に纏わる徒然 その3

日本全体でみると、年賀状の配達枚数は減っているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060107-00000041-jij-pol

確かに、毎年毎年ただでさえ忙しい年末に、
年賀状作りにかなりの時間を割かれている。
早く作ってしまおうと思いつつ、今年も出したのは30日だ。
同報メールで済ませてしまった方が断然手間もかからない。

実際何人かの方からは電子メールで年賀状をいただいた。
年が明けるとともに飛び込んでくるメールもあり、
それはそれでうれしいものだが、実態のない電子メールより、
郵送されてくる年賀状の方が、受け取った手応えは強い気がする。

いくら電子メール全盛の世の中になろうとも、
この年賀状文化は廃れずに続いていくと思う。
今年の年末も年賀状作りに精を出すことになるだろう。
そして、今度こそ早めに作って早めに出そう、
…と心に誓うのであった。
posted by momo at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

年賀状に纏わる徒然 その2

年賀状に付き物なのは子供の写真だ。
自分の場合、家庭宛てと会社宛てでデザインを分けていて、
家庭宛てのものには家族全員の写真を入れている。
いただく年賀状の中には子供だけの写真を入れてあるのもあり、
それも微笑ましいが、どうせなら本人の写真も見たいと思う。
自分が出すものも含め、家族全員の写真が入っている年賀状が
最近は増えてきたような気がする。

写真を入れることについては、たぶん賛否両論あるのだろう。
子供の写真なんて見たくないという人も中にはいるだろうから。
例えばあるホームページを開いて、
そのトップに子供の写真が貼ってあったりすると
自分もちょっとウっと思ってしまう。
そういう感覚は人それぞれだし、
だからといってそのページを見たくないというわけでもない。

先日、ある若い女性の知人に久しぶりに会ったとき、
「お子さんお元気ですか? 大きくなったんでしょうね」と言われたので、
ちょうど携帯の待受け画面にあった子供の写真を見せたら、
「携帯の待受け(が子供の写真)ですか…」とかなり鈍い反応。
彼女はずっと子供相手の仕事をしてきたので、
子供が嫌いではないはずなのに、その彼女にしてこの反応かと驚いた。

ほんとに感覚は人それぞれなのだ。
だからといってそれを気にしすぎることもない。
posted by momo at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

年賀状に纏わる徒然 その1

日本の正月に欠かせない年賀状。
すっかりご無沙汰の知人でも、年賀状で最近の様子を伺い知ることができる。

今日届いた年賀状の中にも、こちらからは送っていない人がいて、
年賀ハガキが足りなくなって郵便局まで買いに行った。
数年前だとインクジェット紙の年賀ハガキは年内の早いうちに売り切れてしまい、
正月に入ってこのくらいの時期になると普通紙で白いのも無くて、
絵柄の入ったものしか残ってなかったりしたものだ。
でも今年はまだインクジェット紙が残っていた。
これも郵政公社になったからか?

年々年賀状の送信枚数は増える一方で、昨年は家族3人で220枚だったのが、
今年は250枚買ったのに足りなくなった。
今日4枚買い足したが、最初に買った中で2枚印刷ミスしたので、
送った枚数は252枚、うち自分の分は167枚だ。

もちろん、出した人全てから返ってくるわけはなく、
返信がないと次の年は出さなかったりするが
そうするとその年は向こうから来るというケースも多く、結局その返事を書く。
一度切れた糸がまた繋がるというのはうれしいことだ。
そんな感じで年賀状を出す相手が減ることはあまりない。
posted by momo at 19:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

お役所へ

今年9月にアートピアで予定している公演に対する名義後援を申請するため、
名古屋市役所と愛知県庁へ。
自治体と教育委員会の両方の後援をいただくのが目的。

これまで後援申請した自治体だと、その場で申請書を書いて出せばOKだったが、
名古屋市の場合はいくつかの資料の添付が必要ということだったので、
申請書用紙だけいただいて後々資料とともに郵送。
愛知県の場合は申請書用紙をいただくのにまず資料の提出が必要で、これも郵送。
自治体の規模が大きくなると手続きも複雑だ。

後援といってもチラシやポスターなどに後援名義が載るだけで、
実質的なサポートは何もない。
でもこの後援名義があるかないかで、公演宣伝のしやすさが全然違ってくる。
我々の公演の性質上、学校や公共施設でのチラシ配布やポスター掲示を
お願いすることが多いが、それらの印刷物に
自治体や教育委員会の後援名義がないと、
にべも無くお断りされてしまう。
逆に名義が入っていると断られるケースはまず無くて、強力なお墨付きなのだ。
以前それで苦い思いをしたことがあったので、
今回もこの名義後援申請は欠かせないププロセスだ。
posted by momo at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀河鉄道の夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

新年会

今日はカンパニーの新年会。
お馴染みの共演者もいれば初めてお会いする方もいて、
20人を超えるメンバーで歌や演奏や映像とともに新年を祝った。

こちらからお願いしたわけではないのに、
「銀河鉄道の夜」や「きらきらかがやくこころ」など私が作った歌を、
皆が繰り返し楽しんで演奏してくれたのがうれしかった。

これからこの仲間たちとたくさんのステージを創って、
多くのお客さんに感動を与え続けていきたいと
改めて決意させる一夜だった。
posted by momo at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀河鉄道の夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

初詣

本日東京は雨模様雨

午前中に姫と二人で自宅マンション裏の氷川神社に初詣。

DSC00005.jpg

元日はすごい人出だったようだが、
今日は悪天候もあってか、参拝客はまばらだった。
posted by momo at 15:49| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早朝に東岡崎駅に到着。
午前9時過ぎにかおりんに迎えにきてもらい、
岡崎市・額田町合併記念式典会場の岡崎中央総合公園へ。
式典で私のアレンジした市歌を演奏してくれる
岡崎ジュニア・シンフォニック・オーケストラには、
かおりんが弦楽器の指導に行っていることもあり、ご一緒させていただいた。

譜面書きにとって自分の譜面が音になるのはうれしいもので、
特に大編成の場合は格別だ。
今回は事前練習に立ち会えなくて本番前のリハで初めて演奏を聴いたが、
子供たちはしっかり練習してくれていて予想以上の出来に満足。

写真はリハーサル中のジュニアオケ。

DSC00002.jpg

式典前のアトラクションでも他の曲を演奏し、市歌斉唱の伴奏は式の一番最後。
公演でお世話になっているデシベルさんが音響と進行監督を担当していて、
お偉方の挨拶で時間が延びたりして大変そうだった。
posted by momo at 16:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする