2006年02月28日

初リハ

3/28のフレディ公演に向けて、午後渋谷で初リハーサル。
ダニエル役のきょんさんは、3/12までの公演を終えてから合流するので、
フレディ役のタテケイさんと朗読のかよさんと私の三人でやる予定だった。

ところが、かよさんが急遽風邪のため欠席。
タテケイさんと二人でのリハとなった。

タテケイさんが作品の流れをうまく掴んで練習して来てくれたので、
初回にしてはスムーズにリハが運んだ。
これからの歌い込みで、どのようなフレディになるのかとても楽しみ。
おつかれさまでした。
posted by momo at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

今週も

ローランド渋谷センターでセミナー。
これで4週連続の日曜セミナーということになる。

今日はコンピュータ・ミュージック科のライセンスセミナー。
先週の大人数とはうってかわって受講者は一人。マンツーマン体制だ。

受講者の女性講師さんは、オリンピックのスピードスケートに
甥っ子さんが出場してたとのことで、親族一同でトリノに乗り込み、
帰国したてで時差ぼけだと言っていた。

それに配慮したこともあり、今日はゆるめの内容で、
あまりキツキツには進めなかった。
詰め込み過ぎは百害あって一利なしだ。
posted by momo at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 審査・研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

iTune Music Store

明日のセミナーの資料集めのため、iTune Music Store
初めて利用してみた。
何万曲のライブラリの中から、曲の一部が試聴できて、
一曲単位で購入できる。いやあ便利だね。

でも、ちょうど一年ほど前になるが、
マイナーなミュージカルナンバーの音源が欲しかったので、
iTune Music Storeを利用しようと思い、
無料時代に取得して休眠していた.MacのIDを
年会費を払って復活させたことがあった。
でも、そのときにはまだ日本でMusic Storeのサービスが
始まる前で、結局曲の購入が出来なかった。

画面のガイドに従って、曲が買えるということで、
年会費を決済したのにそれはない!!(恕)
と、Appleのコールセンターに抗議したら、
すんなり年会費は返してくれた。

その後、昨年8月より日本でもサービス開始となった。
アメリカ本国で始まったのは2003年だから、
もっと前から使えるようになるとよかったと思う。
posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

New Style Concert

ローランド・デジタルピアノNew Style Concert
夜、紀尾井ホールに聴きに行った。

千住明さんと高田万由子さんの司会進行で、
映像とともにピアノの歴史を解説。
その間に、加羽沢美濃さんをはじめとする
ピアニストの演奏が入った。

千住さんの話術は巧みで、一般の音楽愛好家が
知っているようで知らないことを分かりやすく解説していた。
面白い試みだったと思う。
posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

家なき子

ばばちゃんから芸劇のミュージカルのチケットをもらったので行ってきた。
宮川彬良さん作曲の「家なき子」。
先日のスウィングボーイズと同じ、ミュージカル月間の公演だ。

あの長編小説をどうやって2時間足らずのミュージカルに
仕立てたのかとても興味があった。
あともちろん音楽も。

休憩なしの1幕にまとめてられていて、
脚本と演出はなかなか工夫されていたと思う。
それに主題歌は耳に残るものだった。
今までに観た国産ミュージカルの中では、良い部類に入ると思う。
出演者の人数が多いから迫力が出るね。
とても刺激になった。
posted by momo at 23:59| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

今週は

渋谷センターで、ピアノ科ライセンス・セミナー。
今日は受講者が女性ばかり32人と大入り満員でうれしい限りだが、
お昼休憩を挟んで5時間のセミナーで、
こなさなければいけない内容も多く、
時間が経つにつれ雰囲気がだんだん重くなってくる。
少しでも和ませようと笑いを取ろうとしてみたが反応悪し。
なのであきらめた…。

これが15人くらいの人数だと距離も近くフレンドリーな感じでできるのだが、
受講者の人数が多すぎるのもやりにくいものだ。
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2006年02月18日

美味しい珈琲を飲みながら

3/28の葉っぱのフレディ公演に、
ダニエル役で出演していただくきょんさんと、
渋谷の羽當で打ち合わせ。

羽當ローランド渋谷センターの近くにある珈琲店。
内外装の造りが趣きがあり、
店長の生けるダイナミックで鮮やかな木々が、
ダウンライトの店内に強烈なアクセントを形成する。
もちろん肝心の珈琲の味も抜群。
打ち合わせなどでよく利用させてもらっている。

きょんさんとは今日が初顔合わせ。
といってもステージでの彼女の歌声は既に聴いている。
先日聴きに行ったフレディ役のタテケイさんのライブに、
きょんさんも出演していたからだ。
そのステージでのタテケイさんときょんさんのデュエットに魅せられ、
ちょうどダニエル役を探していたところだったので、
きょんさんに出演をお願いしたところ快諾してくれた。
そして今日の打ち合わせとなったのだ。

楽譜を渡してひととおり打ち合わせた後も、いろいろな話をした。
きょんさんの歌い手としてのキャリアは子供の頃からで、
パーマン主題歌を歌ったり、ヤン坊マー坊のマー坊役をやっていたそう。
大人になってからも「ミス・サイゴン」や「モーツァルト」など、
様々なミュージカルステージに出演。
共通の知り合いも何人かいることがわかり、その話にも花が咲いた。

懸案だったキャストも全て決まり、
今月末からいよいよリハがスタート。
今回はどんな仕上がりとなるか楽しみだ。
posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

フィリックスガム

幼い頃から、マルカワフィリックスガムが好きだ。

g0201.gif

昔から変わらない一個10円という値段と
あたりが出るともう一個もらえるお得感。
最近サンクスでこのガムを扱うようになってずっと気になっていた。

岡崎の家の近くに昔「ひかりセンター」という
ショッピングセンターがあってよく利用していたのだが、
今はサンクスに変わってしまっている。
今日たまたまその店に行ったので、フィリックスガムを一つ買ってみた。

店を出て早速包み紙を開けてみた。
あたりかハズレか? どきどきする瞬間だ。

しかし何ということだ!
急に突風が吹いて来て、包み紙とガムの間に挟まっていた券は、
あたりかハズレか確かめる間もなく飛ばされていってしまった。
唖然としているところへ、ちょうど自転車に乗った
小学校三年くらいの女の子が通りかかった。

私の手にあるフィリックスガムの包みを目に留めた彼女は、
まるで友だちに話しかけるかのように
「ガムのあたり?」と私に尋ねてきたのだった。
突然の事態に、ただ微笑み返すしかなかった私に、
彼女は「そうかぁ、いいなぁ」とつぶやきながら、
小さな自転車をコキコキして去って行ってしまった。

その無邪気な彼女の様子に、楽しみにしていたガムのあたり券を
風に飛ばされた悔しさもどこへやら、
とてもほのぼのとした暖かい気持ちになった。
もう二度と彼女に会うことはないだろうが、
大人になっても純真な気持ちを失わないでいてくれたらいいなと思う。
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2006年02月12日

献立

ローランド東海センターで、ピアノ講師資格取得者対象の
ライセンス・セミナーの本番。

扱う内容は決められているが、進行はある程度自由。
限られた時間の中で全てを言い尽くすことはできない。
若い頃はたくさんのことを詰め込みすぎて
受け取る方が飽和状態になってしまうことがあった。
その反省から、最近はコンセプトをギュッと絞って、
消化不良にならないよう心がけている。
セミナー進行を組み立てていく作業は、
料理の献立を考えるのに似ているかもしれない。

受講者の中に群馬から来た20代の女性がいて、
何と高速を使わずに、国道一号線を通って
車で名古屋まで来たそうだ。若いってすごいね。

セミナーが終了した後は、名古屋駅のマリオットアソシア
一階にあるラウンジで、自分と同じく東京から来たM先生とお茶。
ライチのムースを注文。とても美味しかった。
posted by momo at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 審査・研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

名古屋麺屋横丁

明日のセミナー準備のため、ローランド東海センターへ。
祝日は本来休業日なのだが、他のセミナーをやっていて
開いているとのことだったので、部屋を借りることにした。

昼食は一人で、名古屋麺屋横丁へ。
新横浜のラーメン博物館に似た、
昭和初期の街並みを再現したような造り。

yokocho.jpg

迷ったあげく、青森から出店の「まるでん」で食べた。
味噌ラーメンを注文したが、札幌ラーメンとは違う
魚介ダシの利いた味で美味しかった。

maruden.jpg

今日は比較的時間の余裕があったので、
名古屋駅〜栄の間を行き帰りとも歩いた。
自分が名古屋で生活していたころとは街並みも随分変わり、
ここにこんな店がという発見もあり、面白かった。
posted by momo at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

スウィング・ボーイズ

昨日はお昼の打ち合わせを終えた後、夕方から東京芸術劇場へ。

geigeki.jpg

スウィング・ボーイズ」というミュージカルを観るためだ。
この公演には、一昨年の「葉っぱフレディ」公演でご一緒した、
伊東恵里さんと高野絹也さんが揃って出演。

ミュージカル座制作のミュージカルを観るのは4作目だ。
絶えず新作を創り出していくエネルギーには脱帽。

swing_b.jpg

これまで観た公演はバックの音楽が打ち込みだったので、
少しもの足りなさを感じていたのだが、
今回は昭和初期にジャズ演奏に魂をかけた学生たちの
物語ということで、全編ビッグバンドの生演奏。
しかもプロのミュージシャンに混じって俳優さんたちも
サックスやトランペットなどを演奏していたので驚いた。
ところどころ、ちゃんとソロを取っていたので
それがただの吹き真似ではないことはわかった。
皆さんこの公演のために半年以上かけて特訓したそうだ。
特訓の成果は十分でド迫力の演奏が堪能できた。

ミュージカルの内容も感動的で、休憩を挟んで
3時間という長さを感じさせない仕上がりになっていた。
宝田明さん、ペギー葉山さんたち重鎮の芸も見所があったが、
何といっても伊東恵里さんの歌が素晴らしかった。
歌でこれだけ聴衆を惹きつけられるミュージカル女優は、
日本にはそうはいない。
高野絹也さんの静かだが内にパワーを秘めた演技にも胸を打たれた。

舞台を創る演出家や作曲家の想い、舞台を彩るキャストの表現力、
それらを陰で支えるスタッフの努力の全てが
見事に結実した素晴らしい舞台だった。
posted by momo at 09:05| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

ランチ・ミーティング

お昼に、3/28「葉っぱのフレディ」コンサート
打ち合わせのため、中野坂上へ。
チラシやチケットを受け取り、音響・照明など段取りの確認。

今回のコンサートはいつものような彩響舎単独の企画制作ではなく、
日本青少年芸能音楽協会主催で行なわれるあーとぶらっさむの一環として、
日本サロンコンサート協会との共同制作で進めている。
同様な企画が4/1にもあり、そちらの公演にも
カンツォーネのアレンジとピアノで参加することになった。
posted by momo at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ライセンス・セミナー

今日は渋谷でライセンス・セミナーを担当。
コンピュータ・ミュージックコースの講師資格取得者に対する、
教材・カリキュラム・指導法研修だ。

長年、このコースの講師育成の仕事に携わっている。
コンピュータ・ミュージックコースでは、全くの初心者から
プロ志向の生徒までのいろいろな要望に応えること要求され、
打ち込み、アレンジ、作曲、音楽理論、レコーディング、
シンセサイザーの音色作り、音声・映像編集、
CD・DVD作成、ホームページ制作、携帯着メロ制作など、
指導範囲は多岐に渡る。
たとえ、教える本人に技術や知識が備わっていても、
それを解りやすく伝えるというのはとても難しいことだ。

セミナーの最後には模擬レッスンを行なう。
カリキュラムを立てて実際にレッスンをやってみるのだ。
教える側の個性が現れて非常に興味深い。
見ている方は楽しいが、やる方は必死である。

結局のところ実際にレッスンを担当して場数を踏むことでしか、
講師としてのステップアップはできない。
そういった意味で、この模擬レッスンは
ファーストステップとしてとても重要なのだ。
posted by momo at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 審査・研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

新しいプリンタ

渋谷センターのレッスンルームに、新しいプリンタが入った。

printer.jpg

これまでインクジェットプリンタは、自宅でも職場でも、
Epsonしか使ったことがなかったので、Canonは初体験。

インクのセットの仕方などいちいち勝手が違うので、
初めは戸惑ったが、だんだん慣れてきた。
Epsonの最新の製品を知らないので単純に比較はできないが、
Canonはなかなかいいね。

ちょうどCDの盤面印刷がしたい生徒がいたので、早速トライ。
なかなかキレイに仕上がった。
posted by momo at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする