2006年11月22日

「おまえがゆく道」楽譜掲載ニンドリ発売!

桃井聖司作曲“メテオスより「おまえがゆく道」”の
楽譜が掲載されたニンドリが昨日発売になりました。

詳しくは10月27日の日記で。

TS370162.JPG

5ページものスペースを私の楽譜のために割いていただいた
編集部のみなさん、ありがとうございました。
posted by momo at 20:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

杜の都

昨日からファンタスティック・ピアノ・コンクール東北地区予選の審査で仙台へ。
仙台へ行くのは一昨年の地区予選以来だ。

はやてで、大宮からノンストップ1時間で仙台駅到着。
今回の会場は仙台駅から仙山線で20分、愛子駅近くの広瀬文化センター
愛子を「あやし」と読むのは初めて知った。

ファンタスティック・ピアノ・コンクールは、ポピュラー音楽中心の
珍しいピアノソロコンクールだ。
毎年更新される課題曲集から好きな曲を選んで出場できる。
地区予選で選ばれた人は、来年3月の全国大会で、
弦楽アンサンブルと共演することになる。

昨日は一般の部と中高生の部、今日は小学生の部が行なわれ、
2日間で123人の演奏を聴かせてもらった。

今回の審査をして気になったのは、
全体的に演奏に元気がなかったことだ。
子どもの部は特にそう感じた。
残念なことに、音楽を体で感じて演奏できている
出場者はほんのわずかだった。
中にはこれでもかというくらい体を揺らす出演者もいたのだが、
演奏内容がその動きに着いていっていない。
もちろん演奏中に体が動くのは悪いことではない。
体から湧き出る感情から自然に体が揺れるのならいいが、
振付をしたようなオーバーな動きは、視覚的に逆効果だと思う。

各部の入賞者の演奏は見事だった。全国大会も頑張って欲しい。

昨夜は仙台駅近くのライブラリーホテル仙台に宿泊。
比較的新しいビジネスホテルで、客室の床はフローリング。
コンパクトながら窮屈ではなく、くつろげた。

昨夜の夕食はスタッフや他の審査員のみなさんと牛たんの喜助へ。
味噌牛たん、ゆで牛たん、たんとうふなど豊富なメニューで
仙台名物牛たんを堪能できた。

無事2日間の日程を終え、
19時26分のはやてに乗り、21時半に練馬の自宅到着。
会場すぐそばにあったジェイ美卵の卵ロールケーキを、
楽屋にスタッフが差し入れてくれたのがとても美味しくて、
帰りに一本買って帰った。
仙台でしか手に入らないのが残念。
posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 審査・研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする