2018年11月18日

アーティスト・イン・レジデンス2018

母校・愛知県立芸術大学にて開催の
『アーティスト・イン・レジデンス2018
ヒョナ・クォン成果発表展「Manifestation」』
を観に行ってまいりました。

講義棟の懐かしい佇まい

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展示会場は、かつて私たちが学んで今はもう使われていない旧音楽学部棟の楽器庫。

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何十年ぶりかで懐かしい場所に足を踏み入れました。

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喧騒の中で生活する現代人たちに、ふと足を止めて静寂の中に漂うさまざまな音たちに耳を傾けようと問いかける、抑制した表現の中に強い意志を感じる作品でした。

展示を観たあとは、激務に追われ休日出勤中の成本理香准教授の研究室を初訪問。しばし歓談しました。

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数年前に彼女の個展を聴きに大学を訪れましたが、
ゆっくり話すのは約10年ぶり。
学生時代からバイタリティ溢れる人でしたが、さらに磨きがかかり、
現役学生たちをグイグイと教え導く姿に大いに刺激を受けました。
posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする