2006年04月02日

二日間の公演を終えて

3/28、4/1とArt Blossomの公演が無事終了した。

3/28は「Dear England」と「葉っぱのフレディ」の
二つのオリジナル作品を演奏。

freddie01.jpg

メインの「葉っぱのフレディ」を2001年に初演した際は
演じ手一人にピアノ伴奏という編成だった。
それを2003年に二重唱と朗読に分け、2004年にピアノトリオの伴奏に編曲。
そして今回、伴奏を10人編成のサロンオケに拡張して上演した。

freddie02.jpg

歌や楽器を多人数でアンサンブル演奏したときの
魂の迸るような感覚は何物にも変えがたい。
フレディの編成を大きくするごとに、その感覚が強くなり、
新たな領域へと登っていく感じがする。
この作品は自分が一生かけて付き合っていくべき作品で、
これからきっとまた新しい形態へと変化していくことだろう。

4/1は打って変わって、カンツォーネをはじめ世界の歌のアレンジ。
川村哲也さんの歌とサロンオケの響きに、私のピアノを
うまく溶け合わせることができたと思う。

対象的な二つのステージを体験できて、充実した時間を
過ごすことができた貴重な1週間だった。

二日間通して、全てのメンバーと初共演だったにも関わらず、
予想以上に素晴らしい内容の公演にできたのは、
みなさんの実力と音楽に向き合う真摯な姿勢があったからこそだ。
フレディキャストのたっちゃん、きょんきょん、かよさん、
世界の歌の川村さん、そしてサロンオケのみなさん、
改めて感謝させていただきます。
どうもありがとうございました。
posted by momo at 23:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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