2006年04月25日

李香蘭

夜、劇団四季のミュージカル「李香蘭」を観るため、
新名古屋ミュージカル劇場
rikoran.jpg

1999年にオープンしたこの劇場に行くのは初めて。
昨日下見に付き合ってくれた、我々のカンパニーの元メンバーである、
やよいちゃんがアンサンブルで出演。
彼女の四季での舞台を観るのは、オンディーヌに続き二回目だ。

日本人でありながら中国人の養女となり、
中国名で活躍した女優、李香蘭。
史実を基にしている上に、このところ騒がしい日中関係を扱っているので、
難しい題材だ。でもこういう時代だからこそ、
この演目を観て欲しいという、浅利慶太さんの強いメッセージを感じた。
構成・演出面でも参考になる部分が多かった。

先日きょんきょんに頼まれてアレンジした「蘇州夜曲」も、
もちろん歌われていた。
三木たかしさんによるオリジナルナンバーも
親しみやすいメロディで、特に「中国と日本〜」と歌われる
主題歌が、なかなか耳について離れなかった。
posted by momo at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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