2016年08月01日

自分の原点

一昨日、母校の小学校の音楽祭「第39回親と子の音楽のつどい」にゲスト出演した際、私が小学五年生だった「第1回親と子の音楽のつどい」開催当時の思い出写真を、スクリーンに映写しました。その準備段階で資料写真を探索しながら、いろいろなことを思い出しました。

最初の写真は夏の音楽祭ではなく、春の「さくらまつり」のパレード開始前の写真。

00パレード1s.jpg

真ん中でベレー帽かぶってトランペットを抱えてるのが私です。
現在は実施されてないみたいですが、当時は「さくらまつり」で各小学校の鼓笛隊が市の中心にある伝馬通りをパレードしてました。パレード開始前で緊張しているのか、ちょっと不安げな表情の私ですね。

次は「第1回親と子の音楽のつどい」のトランペット部のステージ写真と、そのプログラム抜粋です。

01第一回.jpg

03第一回P.jpg

どこに私がいるのか分かりますかね?
指揮をされているのが、一昨日の「第39回親と子の音楽のつどい」に来賓としてご来場いただいた、畔柳(旧姓坂田)先生。いろんな管楽器を器用に吹きこなすスーパーマンみたいな先生でした。

坂田先生に勧められて、五年生のときから校歌やアニメ主題歌などの金管バンドのアレンジ譜面を書き、先生に添削していただきました。私が小学校卒業後でしたが、春の「さくらまつり」パレードに私がアレンジした「元祖天才バカボンのテーマ」が採用されました。
自分はもう中学生で沿道からパレードを観てましたが、自分の書いた譜面が音になって、たくさんの人に聴いてもらえるのがとてもうれしかった記憶があります。私の譜面書きとしての人生の原点ですね。


posted by momo at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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