2005年07月15日

オンディーヌ

学校周りの後、夜は劇団四季オンディーヌを観劇するため、
愛知厚生年金会館へ。
昨年、私の作品「葉っぱのフレディ」のフレディ役を何度も演じてくれた
やよいちゃんの四季初舞台だ。
四季の原点であるフランス物のストレートプレイで見応えがあった。
3幕で3時間近くのステージを飽きさせない進行、ド派手なセットを駆使した演出、
そして四季のスター役者たちの演技、すべて見事だった。

やよいちゃんは、オンディーヌの妹分の水の精や、宮廷貴婦人の役で登場。
石丸幹二さんの膝の上で歌うシーンもあり面白かった。
身内の贔屓目でなく、水の精の歌の中で彼女が一番だった。
普段のやよいちゃんと違う芸風で楽しめた。

3幕もあると、さすがに休憩時はトイレに行きたくなったが、
何と通常男性用のトイレを女性用にして、男性用は身障者用一箇所のみ。
それでも女性は行列していた。四季の客層の女性率の高さを物語るね。

終演後、やよいちゃんに面会。舞台女優の貫禄が漂ってた。
一週間の名古屋公演の後は、また日本全国を回る日々。
体に気をつけてがんばってね。
posted by momo at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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