2017年02月12日

古墳巡りの旅その1「甲山古墳」

趣味の古墳巡りを復活させようと、今朝早起きして最初に訪れたのは、故郷愛知県岡崎市の甲山古墳(かぶとやまこふん)。
私が通ってた中学校の近くにあります。当時はここが古墳だなんて、誰も教えてくれなかった。

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今でも表看板は無し、登って行くとようやく小さな看板に説明が。

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郷土の史跡をもっと大切にしてほしいなぁ。

この階段を上ると墳丘頂上。

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ここが頂上。何も目印がなく、国土地理院の三角点があるのみ。

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頂上付近からは市内が一望出来て、なかなか良い立地。

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この甲山古墳、長い間円墳だと思われていたのですが、最近の研究で前方後円墳では?という説が急浮上。もしそれが事実なら墳丘長100メートル超となり、三河地方最大の前方後円墳だそうです。

たぶんこんな感じだったのでは?

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続報が待たれますね。
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2017年02月11日

建国記念日

本日は建国記念日。

日本書紀にある「辛酉(かのととり)の年の元日に初代神武天皇が即位した」という記述を基に、江戸時代に旧暦紀元前660年1月1日(新暦2月11日)が日本建国の日と定められました。
伝承に基づく必ずしも正しくはない日付だろうけど、太古の昔に日本の礎が築かれた事実に想いを馳せ、日本の明るい未来を祈念する日だと思っています。

建国記念日を祝い、玄関に国旗を立てました。

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青空に日の丸がとても映えます。

小学校の図書館にあった漫画「日本の歴史」で古墳時代に興味を持った私は、次に現代語版の「古事記」を読んで日本神話の奥深い世界に傾倒しました。「因幡の白兎」や「海幸山幸」の逸話は有名ですが、冒頭のイザナギ・イザナミによる国造から魅力的なストーリーのオンパレードです。

特に小学生の私の心を捉えたのは、登場する神々のひたすら長い名前。
神武天皇の即位前の名前は「神日本磐余彦火火出見尊(かむやまといわれひこほほでみのみこと)」。そのお父上はさらに長くて「天津日高日子波限建鵜草葺不合命(あまつひこひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)」。それらの長い名前を暗記することに夢中になっていました。さすがに35年経った現在では、もうほとんど忘れてしまいましたが…

歴代天皇の諡号を暗記することにも挑戦しました。神武−綏靖−安寧−懿徳−孝昭−孝安−孝霊−孝元…と続き、当時の124代昭和天皇までは遠く及びませんでしたが、33代推古天皇くらいまではスラスラと言えました。

今年の大河ドラマの「井伊直虎」は残された史料が少ないからドラマにしやすかったと制作者の談話がありましたが、神話時代こそ史料が少ないから脚色しやすいですよね。是非、神武建国の大河ドラマ作ってほしいなぁ。
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2017年02月08日

週刊マンガ日本史「仁徳天皇」

勤務先の専門学校の地下には結構大きな書店が入っていて、さまざまな分野の本が揃っている。今日その書店に立ち寄ってみて、こんな本が店頭に並んでいるのが目に止まった。

「週刊マンガ日本史改訂版100号 仁徳天皇」
(朝日新聞出版ジュニアシリーズ)
http://www.bmshop.jp/cgi-bin/bms/item.cgi
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存在を知らなかったが、数年前に発刊されたシリーズの改訂版で、この100号は昨日2/7に改訂発刊されたばかりらしい。

「趣味は何ですか?」と尋ねられることがある。音楽を聴くのも映画や舞台を観るのもゲームをやるのも、全て仕事絡み。じゃあ純粋な趣味は何かというと、実は「古墳巡り」。特に前方後円墳のあの鍵穴型が好き。
古墳に興味を持ったのは、小学校の図書館にあった漫画「日本の歴史」がきっかけ。20巻以上のシリーズで、古墳時代の記述も豊富だった。だから、この仁徳天皇の漫画本を見かけて、とても懐かしく感じた。ただ、昔の漫画はこんな美形に描いてなかったけどね。

20年ほど前に妹が大阪勤務だったとき、母と一緒に妹のところへ遊びに行ったついでに、堺にある大仙陵古墳(伝・仁徳天皇陵)を観に行ってきた。墳丘基底部面積103,410u。日本最大の古墳であり、面積で競えばピラミッドや秦始皇帝陵を凌ぎ世界最大のお墓でもある。
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全周約3kmをゆっくり1時間以上かけて歩いてみた。天理にある行燈山古墳(伝・崇神天皇陵)くらいの規模なら、横から前方後円墳の墳丘の鍵穴型を見渡すことが出来るが、大仙陵古墳は近くから見てもまったく全体像がつかめない。ただただその巨大さに圧倒されたのを覚えている。
最近は忙しく時間が取れないのと、見応えのある大きな前方後円墳は奈良周辺に集中していて遠いのもあって、古墳巡りに行けてないけど、また行きたくなってきたなぁ。

ちなみにこの仁徳天皇の漫画本、夜にもう一度書店に立ち寄ったときには既に売り切れていた。自分でも読みたいし、息子に読ませるのにもちょうど良いと思い買いに行ったのだけど、入手出来ず残念。他の書店を探すか、注文するしかないか。朝日新聞出版のサイトを見ると、次号は日本武尊らしい。こちらも併せて読んでみたいと思った。
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2017年01月16日

Macと元号

新元号のことがあちらこちらで話題になってますが、Macユーザーにちょっとした豆知識。

Macの「日付と時刻」設定の「暦法」表示を「和暦」に設定すると、「平成29年」と元号で表示されます。私は和暦が好きなのでずっと前からその設定で使ってます。
ここまでならWindowsでも表示出来るのかもしれませんが、何とMacOSのカレンダーには綿々と続く歴代日本の全ての元号が登録されているのです。さすがApple!

このスクリーンショットは建久2年(西暦1192年)のカレンダー。
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そう、「いい国作ろう」でお馴染み、源頼朝が鎌倉に幕府を開いた年のカレンダーです。

なぜ私がそこに気がついたかというと、写真アプリで見た写真の撮影日付が「大化-618年」になっていたからです。
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「大化の改新」で知られる「大化」は日本で初めて使われた元号で、大化元年は西暦645年。何故かこの写真ファイルの日付が狂って西暦26年に撮影したことになって、それで「大化マイナス618年」という表示になったようです。
「何でMacで大化?」と思ってカレンダーを遡ってみたら、出るわ出るわいろんな元号。改めてAppleの底力を見せつけられた思いがしました。

そんなこんなで新しい元号がどんな元号になるのか楽しみです。よく若者が口にする「昭和の香りがする」とか、ヒーロー物の時代区分で使われる「平成ライダー」とか、我々日本人の生活に元号の感覚は染みついてますよね。
小学校の教室にあった日本史年表では「江戸時代」の次は「明治時代」「大正時代」となっていましたが、その後は「昭和時代」「平成時代」と続くのでしょうか?
30年で幕を引くことになるであろう「平成時代」とは、後から振り返るとどんな時代だったのでしょうか?
そして、再来年からスタートする日本の新時代が、明るく輝かしいものであることを祈るばかりです。
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2016年12月31日

ゆく年くる年

2016年は皆々様に大変お世話になりました。
2017年もひたすら邁進してまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年07月17日

チクワの思い出

学生時代、猫を飼っていました。名前はジュリアン。茶トラのオスでした。

当時の長久手では農家が使わなくなった牛小屋などを改造して、音大生向けの下宿として貸し出してました。防音なんて全くされてなかったけど、周りが田んぼなので夜遅くまで音出しできたのがうれしかった。私が住んでいた下宿もその一つ。以前は鶏小屋だったそうで、家賃1.5万円。猫を飼うのも大家さんのご好意で認めていただきました。

隣の部屋には同級生のりさちゃんが住んでました。ある日そこへりさちゃんの小学6年生の従妹が遊びに来ました。りさちゃんはその従妹に言いました。
「お隣の桃井くんは、飼い猫のジュリアンの運動不足解消のため、チクワを紐に結びつけてコタツの周りを回らせてるんだよ」
実際はそんなことしてなかったんだけどね。でも、その小6の女の子の脳裏には、チクワを追っかけて走り回る猫の想像図がしっかりとインプットされたのでした。

時を経てその女の子は成長し、私の故郷岡崎市の情報誌「リバーシブル」の編集員として働き始めました。「チクワの桃井くんが作曲家になってる」ことを何処かで知った彼女から10年くらい前に連絡が来て、「リバーシブル」に私の公演の記事を掲載していただきました。そのとき電話でお話しはしたけど、取材に駆け回る彼女とはすれ違いで残念ながら直接お会いできなかったのです。

さらに時は流れ、今や彼女は「リバーシブル」の編集長。一昨年くらいにFB友達にならせていただきました。そんな彼女=杉浦寮子編集長が何故か夜な夜なコンビニで働いているというので、昨日の夜、その様子を見に行って参りました。長久手の下宿からおよそ25年ぶりの再会でした。

しばらく思い出話をしたあと、寮子ちゃんオススメのピーチフラペチーノと珍しいピーチアメを購入。しっかりとしたレジ対応、流石です。ピーチフラペチーノ美味しかったよ。

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2016年01月01日

恭賀新春

あけましておめでとうございます。
旧年中は皆々様に大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年もノンストップで突っ走ります。
いつも上を向きながら。
新年から課題山積みですが、求められるうちが華。
頑張ってまいりましょう!!

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2015年12月25日

夢で流れた曲

ときどき夢の中で本を読んでいることがあります。

例えばそれが小説だとして、もう面白くて仕方ないスリル満点のストーリーだったとしても、夢から覚めると何も覚えてない。確かに夢の中の本には文字があって文章が書いてあったはずなのに…
もし目覚めた後も内容を覚えていて、それを書き起こして自分の小説として発表したらベストセラー作家間違い無し!…と確信出来るほど面白かったのに、一片の単語さえも思い出せません。すごく勿体無い気がします。

同じことが音楽にも言えて、職業柄よく夢の中で音楽が流れるのですが、目覚めたらたいていどんな曲だったか思い出せません。

あと、夢の中で作曲することもあります。〆切に追われて夜中まで曲作り。煮詰まって煮詰まって「ええい寝てしまえ〜」って眠るのですが、〆切が気になってか夢の中でも作曲を続行(笑) 夢の中の方が案外いい曲が生まれたりします。でも、前述のように夢から覚めたらほとんど忘れてしまうことが多いのですが、ほんの稀に夢の中で作った曲を覚えていることがあります。そんな風にして完成した作品も過去にありました。

ところが、昨日のクリスマスイブに見た夢の場合はちょっと違って、夢の中のあるシーンにBGMが付いていたのです。とっても感動的なシーンで、目覚めてからもその余韻に浸っていたのですが、何とそのBGMを覚えているではないですか。これは誰か他の人の曲が耳に残ってたのか、自分の脳が勝手に作った曲なのか分かりませんが、とりあえずピアノで弾いてみました。

これ何か既成の曲ですか? もしくは何かの曲に似てますか?
情報あったら是非ください(笑)

まあ、よくありがちなセンチメンタル系のメロディですけど、似てる曲がもし見つからなければ、どこかで使おうかな。パクリにうるさい御時世ですから、慎重にはなりますが…(笑)
iPad一発録画なので、映像も音も綺麗ではないですけど、是非聴いてみてください。私から皆様への、ささやかなクリスマスプレゼントです。

メリークリスマス!!

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2015年01月17日

忘れ得ぬあの日

友人Oくんの結婚式に出席するため愛知県岡崎市の実家へ帰省した。
土曜の仕事を渋谷で20時に終え、東京駅から最終のひかりに乗車。
普段の帰省には東名高速バスを利用することが多いが、
翌日は朝から結婚式だ。
しかも披露宴でピアノを弾かなきゃいけない。
夜行疲れの眠気まなこでは、いい演奏はできないだろう。
そう考えて豊橋までの指定席を予約してあった。

豊橋で新幹線から名鉄に乗り換えて、
東岡崎駅に着く頃には日付をまたいでいた。
父に駅まで車で迎えに来てもらい実家へ。
翌日の結婚式での演奏に備えて、入浴後すぐに眠りについた。

明けて結婚式当日、1月15日(日)。
当時「ハッピーマンデー」という
月曜に祝日を集中させる制度はまだ無くて、
毎年1月15日が成人の日で祝日だった。
だから、毎年の結婚記念日を仕事休みでお祝いできる、
というのがO夫妻がこの日取りを選択した理由。

新郎新婦ともに僕の高校の同級生で、長い交際期間を経ての挙式。
彼らの晴れの宴でピアノ演奏をリクエストされた僕は、
発売されたばかりの「Dolphin Blue」という
映像作品のために作曲した曲を演奏。
イルカが群れをなして大海を泳ぐシーンに付けた曲だ。
彼らが自然をテーマにした映像を
好んで観ていることを知っての選曲。
打込みで作った原曲からピアノアレンジ譜を書き起こし、
今ほど人前でピアノを演奏する機会が無かった当時の僕は、
仕事の合間に練習を重ねて本番に臨んた。
その準備の甲斐あって、O夫妻にはとても喜んでもらえた。

15日が日曜で祝日だったため、16日は月曜だけど振替休日。
実家でのんびりと過ごした。
翌火曜日は朝から打ち合わせが入っているため帰京。
打ち合わせに備えて、帰りも新幹線移動を選択した。

豊橋から朝一番のひかりに乗車するためには、
午前6時7分東岡崎発の名鉄急行に乗らなくてはいけない。
早起きして父の車で送ってもらうことになった。
そして1月17日(火)午前5時45分ごろ、先に玄関を出た僕は、
一人助手席で父が来るのを待っていた。

そのときだった。
車が大きく縦に揺れた。
今まで経験したことのない揺れ方だった。
初めは地震だと気付かず、
誰かが外で車を揺すっているのかと思ったくらいだ。
でも違った。地震だった。長い長い揺れだった。

揺れが収まって父がやって来た。
「今の地震だったのかな?」「そうだろうな」
電車の発車時刻が迫っていた僕は、
地震についてそれほど深く語っている余裕は無く、
車が駅に着くと急いで電車へと向かった。

あの揺れが関西地方で起こった大地震だと知ったのは、
東京へ到着してからのことだった。
朝一番の新幹線で、震源の方角とは真逆へ移動したため、
列車の遅れは全くなかったが、
その後の新幹線のダイヤは混乱を極めていた。
始発に乗っていなければ、東京までの道のりは
恐らくものすごく長い時間を費やしただろう。

何より、震源から何百kmも離れた岡崎の地が、
あそこまで激しく揺れたことに驚いた。
そして、その自分が直に感じた揺れで、
何千人もの人の命が失われたことがショックだった。

あれから今日でちょうど20年。
改めて阪神淡路大震災で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。

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2014年04月02日

桜満開

自宅の前の石神井川の桜が満開になりました。
引っ越してちょうど一年になりますが、
昨年は桜の時期が早かったので、
この風景を見ることが出来ませんでした。
朝玄関を開けると色鮮やかな桜の木々に出迎えられる
というのはとってもいいものですね。

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2012年08月15日

終戦記念日

今日は終戦記念日ですね。

私の父は10代で志願して海軍の飛行隊に入隊、
東南アジアに赴き、零戦に乗っていました。
あの戦争について多くを語らない父ですが、
もう一ヶ月終戦が遅れていたら特攻隊として出撃していたでしょう。
そうすると私も妹も、この世に生を受けていなかった。

私たちにとっても今日は特別な日なのです。
 
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2012年08月03日

マーチング指導

昨日と今日の午前中は、娘の小学校へマーチングの指導に行って来ました。
押入れから錆び付いたBach Stradivariusを引っ張り出して来て、吹きながら演奏指導。
合奏指導という立場では久しぶりの現場でしたが、なかなか楽しかったです。
 
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2011年01月26日

ある夜の出来事

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実家に帰ってお父さんと話していると、
いつの間にかお母さんが隣にいたんだ。
そして、いつも僕が実家に戻ったときそうだったように、
三人で話をした。

でも、ふと疑問に思ったんだ。
もしかしたらお父さんには、お母さんの姿が見えてないんじゃないかって。
だって話の流れが、お父さんと僕かお母さんと僕の一方通行で、
二人は全然かみ合ってなかったから。
そのうちお父さんは普段どおり一人で買い物に出かけてしまった。

その後も、残されたお母さんと僕は話をつづけた。
それはとっても不思議なことだったんだけど、
ちっとも不思議に思えなかった。
何の疑いもなく自然に受け止められたんだ。

お母さんに僕はいろいろな話をした。
息子が幼稚園へ元気に通ってること、娘が学校のマラソン大会で優勝したこと、
妻に贈って喜ばれたプレゼントのこと、最近結婚した友人のこと、
徹夜で納品した仕事のこと、評判のよかった公演のこと・・・
お母さんは微笑んで、いちいち頷きながら聞いてくれた。

ひとしきり話が終わったところで、お母さんはつぶやいた。
「お母さん、もう行かなきゃ」
僕は大して深く考えもせず、それを引き止めた。
「どうして? まだいいじゃない。そうだ、珈琲淹れるよ」

僕は立ち上がってキッチンで珈琲を淹れ始めた。
お母さんが愛用してたコーヒーケトルで湯を沸かし、
お母さんが愛用してたミルで、
お母さんの好きだったエメラルドマウンテンの豆を挽いた。
お母さんの愛用してたドリッパーに湯を注ぐと、
綺麗な泡の膨らみができて芳醇な香りがそこら中に漂った。

コーヒーを淹れながら、僕は心配になった。
お母さんがもういなくなってしまったんじゃないかって。
慌てて振り返った僕の眼に、さっきと同じように微笑むお母さんの姿が映った。
僕はホッと胸を撫で下ろし、その優しい笑顔に向けて声をかけた。
「もうすぐできるよ。ちょっと待ってて」

次の瞬間、僕は東京のマンションの風呂の中にいた。
前夜一時間しか眠れずに早朝から公演のために出かけ、
打ち上げ会場の美味しいイタリアンの店で
シメに飲んだグラッパの酔いがいい感じで回って、
千鳥足でマンションに帰り着いたものの、
風呂につかりながら眠ってしまっていたのだった。

はじめは何がなんだか分からなかった。
そして全てが夢だったと気づいたとき、
僕は一人子供のように泣いた。

お母さんの命が消えてしまったときも、
お葬式の間も、火葬場でお母さんを見送ったときも、
とてもとても悲しくて涙が出たけど、
その何倍も何十倍も涙が溢れ出て止まらなかった。
もうお母さんに会って話をすることは
絶対に叶わないんだという紛れもない事実が、
僕の心をキリキリと締め付けた。

亡くなってからそれまで夢に出てくることがなかったお母さんが
突然夢に現れたのは、深酒が見せた幻だったのかもしれない。
でも僕は信じたい。お母さんが僕に会いに来てくれたんだって。

お母さん、会いに来てくれてありがとう。
短い時間だったけど幸せなひとときをありがとう。
そして、これからも僕たちを温かく見守っていてください。
 
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2010年06月25日

【コンサートのお知らせ】 Musical Flower 〜ミュージカル名曲の花束〜

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来る7月16日に、愛知県岡崎市リブラホールにて開催のミュージカル曲コンサートに出演します。先日の千代田チャリティコンサートの内容を拡充してお届けする予定です。

※千代田チャリティコンサート「あの感動をもう一度〜ミュージカル曲に秘められた思い出」の模様はこちら
http://solid.seesaa.net/article/153702283.html

ゲストにお招きする佐野文彦さんは大学の先輩ですが、ステージでは初共演。楽しみです。

お近くにお住まいの方、お時間ありましたら是非聴きに来てください。たくさんのお客様のご来場をお待ちしています。

=====

♪Musical Flower 〜ミュージカル名曲の花束〜

「サウンド・オブ・ミュージック」「オズの魔法使い」「シェルブールの雨傘」などの名作から「オペラ座の怪人」や「ウィキッド」など現代の話題作まで、珠玉のミュージカルナンバーを時代背景や作品の成り立ちなどの解説を織り込みつつお届けします。後半には西原理恵子原作、桃井聖司脚本・音楽の短編一人ミュージカル「うつくしい のはら」を上演。夏の夜のひととき、流麗なるミュージカルの調べをどうぞお楽しみください。

◆日時:平成22年7月16日(金) 午後7時開演 6時30分開場
◆会場:岡崎市図書館交流プラザ Libraホール
 http://www.libra.okazaki.aichi.jp/
◆入場料【全自由席】
 <前売>一般2,000円、中学生以下1,000円
 <当日>一般2,500円、中学生以下1,500円
◆出演:岡村麻未(ヴォーカル)、佐野文彦(ゲストヴォーカル)
    巻渕麻利子(ヴァイオリン)、桃井聖司(ピアノ)
◆お問い合わせ・チケット販売
 SOUND麻未 Tel. 0533-86-0764
 彩響舎 Tel. 0564-23-0024
 <公演お問い合わせ専用メールアドレス> musical-flower@mm-op.com
◆主催:SOUND麻未、彩響舎
◆後援:岡崎市、岡崎市教育委員会。豊川市、豊川市教育委員会
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2010年06月12日

母のこと

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今日は先月12日に亡くなった母の月命日に当たり、岡崎の実家にて初月忌法要を執り行いました。母が亡くなってもう一ヶ月になるとは、時の流れというのは早いものです。

母は35歳で父と結婚し、翌年に私を、その三年後に妹を出産しました。当時としてはかなり晩婚で高齢出産だったと思います。それまでキャリアウーマンだった母が、いきなり姑である祖母と同居する専業主婦に収まるという生活の変化への適応も順調とはいえなかったようです。

それでも私が小学校に上がる頃までは、親戚の経営する会社で取締役を務めていた父の稼ぎも多く、生活に不自由はしていませんでした。でも父の会社が倒産の憂き目にあってからは、母も慣れない料理屋の下働きに出るなどして私と妹を育ててくれました。

晩年になってそういった苦労から解き放たれ、卓球、太極拳、ゴルフなど趣味を通して多くの友人の方々と交流を深め、暇を見つけては国内や海外への旅行にいそしんでいました。中国、台湾、ベトナム、カンボジア、モロッコ、スコットランドetc.と、世界各地を旅していたので、そういう面では悔いの無い人生だったのかなと思います。

でも、昨年の夏にがんが見つかり腎臓摘出手術を行ないました。手術で入院する前日まで卓球に興じていたくらい、それまで本当に元気でした。その後は入退院を繰り返しながら闘病生活を送っていましたが、自分の病状について、主治医の説明を全てありのまま受け止め、自分が亡くなった後のことも事細かに私に指示をして最期を迎えました。自分が母の立場だったら、そんなに潔く「死」を受け止めることは、たぶんできないでしょう。最期まで気高く生きた母だったと思います。

写真は、妹夫婦が赤坂に購入した新居マンションへ、今年の三月に母を連れていったときに家族で撮影したものです。ワゴン車にベッドをこしらえ、酸素吸入器を積み込んでの高速往復道中でした。本当はそんな旅に耐えられるような状態ではなかったのですが、母がどうしても行きたいと望み、そのためにつらい治療にも耐えていたので、主治医の先生に特別に許可をいただいて実現しました。

そして先月、父と妹と私の三人が見守る中で息を引き取りました。四月から政治部に異動し多忙な新聞記者の妹と、公演本番やセミナーなどでどうしても抜けられないスケジュールを抱える私が、揃って母の最期を看取ることが出来たのは、本当に奇跡的だったと思います。

通夜・葬儀の際には多くの方々にお世話になりました。喪主として行き届かなかった点も多々あり、あのときはこうすればよかったと後悔することばかりです。

葬儀を終えてからのこの一ヶ月は、母の遺志に基づき、東京と岡崎を行き来しながら、いろいろな手続きを進めてまいりました。話には聞いていましたが、悲しんでいる暇がないくらいにやらなければならないことが山積みで、まだまだ終わりません。でもそういったことが、母がこの世に生きたという証を一つ一つ刻むことになるのかもしれません。几帳面な母があの世で気を揉むことのないように、できるだけ迅速に進めて行きたいと思います。
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2009年10月31日

一瞬の煌きを捉えて

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前の日記に取り上げた妹の結婚式で写真撮影を担当していただいたのは、
名古屋の「PURE ARTIS」という業者さんです。
そのPURE ARTISさんのサイトのトップに、撮影後間もないにも関わらず
早くも妹たちの挙式風景を写した写真を掲載していただきました。

http://pureartis.com

妹たちはネットで探してその腕に惚れ込みPURE ARTISさんに撮影を依頼したようですが、
実際このトップの写真も、得がたい瞬間を逃さずファインダーに収めた
素晴らしい作品だと思います。

この写真は、列席者が新郎新婦に花びらをかける
「フラワーシャワー」というイベントのの1シーンです。
新郎新婦の右側に、我々の従弟が息子のコウちゃんを肩車していて、
コウちゃんは悪戯心から花びらを妹の顔にぶつけたのでしょう。
妹が思わずびっくりした表情を、カメラは瞬間的に捉えています。
その後ろで無心にシャボン玉を吹いているのが、新婦の姪であるうちの娘です。
そして新郎の後ろには本格的な一眼レフカメラを構える新郎のお兄さんの姿が…。
周りの皆が心を一つにして門出を祝福している様子が、絶妙に写し出されていますね。
妹はこの写真を見て、びっくりした自分の表情を恥ずかしがっていましたが、
すまして撮った写真よりも一層幸せな気持ちがにじみでているように、兄としては感じます。

言うまでもない当たり前のことなのかもしれませんが、
写真というのは撮影するカメラマンによって、ここまでの芸術に高められるのだということを
まざまざと見せつけられた思いがしました。
正に撮影したカメラマンの「心」を感じる写真です。

写真に添えられたカメラマン小島靖雄さんのお言葉を、
許可をいただいて引用させていただきます。

 写真はデジタル化し、
 シャッターを押せば誰もが簡単に写せるようになりました。
 写したデータは携帯電話やパソコンに保存する時代になりました。
 ただ、写真がデータというデジタル信号に変わろうとも、
 心を写した写真が人を感動させることに変わりはありません。

私は音楽をやっていて、現在はどちらかといえばアナログ(生演奏)寄りになっていますが、
仕事を始めてから永年デジタル・ミュージックに携わってまいりました。
今でもデジタルは、私の中で欠かせない表現手段です。

そんな中、例え機械が奏でるデジタル・ミュージックであっても、
創るのが人間である以上、創り手の魂や想いが聴き手に伝わってこそ、
「優れた表現」に成り得るのだと、ずっと肝に銘じて創作活動を続けてきました。

 音楽がデータというデジタル信号に変わろうとも、
 魂を込めた音楽が人を感動させることに変わりはありません。

僭越ですが、小島さんのお言葉の「写真」を「音楽」で言い換えさせていただきました。
声にして読んでみると、これこそが私が目指していたものだと再認識でき、
胸の支えが取れたような、心が洗われたような不思議な気分です。
写真という異分野で活動される方ではありますが、
カメラマン小島靖雄さんの表現姿勢に強くinspireされました。

ちなみに「PURE ARTIS」という社名は
・PURE(初心・原点を忘れず)
・ARTIS(作品づくりをしていく)
という意味だそうです。

私も自分の初心・原点を忘れず、作品づくりに邁進しようと
決意を新たにいたしました。

PURE ARTISさんは婚礼写真専門の写真屋さんです。
これから名古屋で挙式をお考えの方にはオススメですよ。
絶対に心に響く写真を残してくれると思います。

posted by momo at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

My Sister's Wedding

harayuri.jpg

10月25日の日曜、名古屋・覚王山ル・アンジェ教会で、
妹が結婚式を挙げました。

たまに妹の話をすると「妹がいたんですか?!」って
反応が返ってくることがよくあるのですが、
私には某新聞社の記者をやっている妹がいます。

会場の覚王山ル・アンジェ教会はまだ新しい式場で、
写真のように古いヨーロッパの街並みを連想させる素敵な会場でした。
妹がこだわって注文したウェディングドレスも、雰囲気に合っていたと思います。

挙式に続き、式場内のレストランで披露宴。
京都・北山の美味しいレストランRESTAURANT VITRA
名古屋支店とのことで、手の込んだ料理に舌鼓を打ちました。

披露宴全体を音楽会のようにしたいという妹の希望を受け、
私が披露宴の音楽全般をプロデュースしました。
入場やケーキ入刀などイベントBGMの他に、
前半後半各10分のリサイタルタイムを設け、
新郎新婦のリクエスト曲を中心に選曲。
演奏は長久手在住のヴァイオリニスト福居由花さんにお願いし、
私がピアノで共演する形を取りました。

披露宴の司会は、近田和美さんに依頼。
主に結婚式二次会をプロデュースする株式会社エアキューブの社長である彼女は、
音大で声楽を専攻した歌い手でもあります。
司会に加え、さらにリサイタルタイムでの歌もお願いするという、
贅沢な注文を快く引き受けてくれました。

準備段階で、そこにも音楽がほしい、それからここにも…
などとやっているうちに曲数は膨大になり、
アレンジしたり楽譜書いたりと予想以上に大変な作業でした。
演奏曲が増え、福居さんと近田さんにも多大な負担をかけてしまいました。
お二人には本当に感謝です!

ル・アンジェ教会のスタッフの皆さんの細やかな心配りにも助けられ、
一風変わった、でも心のこもった結婚式・披露宴となり、
新郎新婦にとって思い出深く、列席していただいたお客様にとっても
印象的なイベントになったと思います。
関係していただいた全ての方々、どうもありがとうございました。

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posted by momo at 15:37| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

9/6ライブ in 名古屋

9/6(日)に名古屋・栄のライブハウス「DOXY」で行なわれるライブに出演します。
「銀河鉄道の夜」などの私の舞台作品に出演していただいているミュージカルシンガーのお二人、
岩本やよいさんと村井香保里さんのジョイントライブで、私はピアノとアレンジ担当です。

第一部はミュージカルナンバーやポップスを中心にお届けし、
第二部は「オペラ座の怪人」などで有名なAndrew Lloyd Webber作曲
国内未公開の短編ミュージカル「Tell Me on a Sunday」 を上演します。

先週8/23に横浜シャノアールで同じ内容のライブを行ない、
こちらはおかげ様で満席となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

名古屋の方はまだお席に余裕があります。
お時間のある方は是非足をお運びください。
コメントかメールでご予約承ります。

以下ライブ詳細です。

★岩本やよい&村井香保里 ジョイントライブ in 名古屋

日時:2009年9月6日(日) OPEN/18:00〜 START/19:30〜
会場:Jazz Live DOXY
   http://doxy.biz
   〒460-0008 名古屋市中区栄4-5-22はとビルB1
   Tel. 052-242-1227 Fax. 052-263-1773
料金:前売/3000円・当日/3500円
   ※別途テーブルチャージ500円+飲食代
出演:岩本やよい(vocal)、村井香保里(vocal)、伊東かおり(violin)、桃井聖司(piano)

<1st stage>
♪Ain't No Mountain High Enough (Sister Act 2)
♪Take Me or Leave Me (Rent)
♪Your Daddy's Son (Ragtime)
♪Always a Bridesmaid (I Love You, You're Perfect, Now Change)
♪Somebody to Love
♪New Cinema Paradice


<2nd stage>
♪二人ミュージカル版「Tell Me on a Sunday」
 (作曲:Andrew Lloyd Webber、翻訳・構成・脚本:岩本やよい、編曲:桃井聖司)
国内未公開の短編ミュージカルを岩本やよいが翻訳し大胆に脚色
交錯する二人の女性の恋心 その行方は?

DOXYの告知ページはこちら
http://doxy.biz/0906shousai.htm
チラシPDFデータはこちら
http://composer.jp/doxy96.pdf

たくさんのご来場をお待ちしています!
posted by momo at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

伊東かおりヴァイオリン・リサイタル

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私の作品をいつも演奏していただいているヴァイオリニスト、
伊東かおりさんのリサイタルが、
19日の日曜に愛知県岡崎市にて開催され、
私の作曲した「曽我梅林」が演奏されます。
無伴奏ヴァイオリンソロのために創ったこの曲は、
私が音楽を担当したDVD「花名所百景/満開絶景を訪ねて」に収録されており、
DVDでも伊東かおりさんに演奏してもらってます。

DVD「花名所百景/満開絶景を訪ねて」の記事はこちら

もちろん当日私も参ります。
お近くの方、是非お越しくださいませ。
チケットご希望の方はお知らせください。

■伊東かおりヴァイオリン・リサイタル
・日時:2009年4月19日(日) 14:00開演(13:30開場)
・会場:岡崎市シビックセンター コンサートホール コロネット
(JR岡崎駅より徒歩5分)
・入場料:大人¥2,000 高校生以下¥1,000(全自由席)
・曲目:バッハ「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番」、
    桃井聖司「曽我梅林」、
   グリーグ「ヴァイオリンソナタ第3番」、他
posted by momo at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

学習机

昨日の日記からのつづき。

昨日午前中に部屋の模様変えをして昼食をすますと、
待望の荷物が到着。
desk1.jpg
ひめの真新しい学習机だ。

オカムラピエルナという製品。
成長に合わせ、5段階に机板の高さが変えられる。
はじめは一番低い位置にセットした。

昼間、友達のところに遊びに行っていたひめが夕方帰宅。
早速座ってみる。
desk2.jpg
大満足の様子です。

前日の深夜までのミックス作業⇒仕事部屋の配置替え
⇒2時間睡眠⇒ひめの部屋の配置替え⇒机セッティング
…という流れを経て、その夜には布団を裏返しに
敷いてしまうほど、頭が回らなくなってしまった。

とりあえず睡眠だzzz

posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする