2017年02月12日

再び瀬戸へ

来たる2018年度公演の打ち合わせに瀬戸へ行って来ました。
昨年8月の「合唱劇“銀河鉄道の夜”」以来の瀬戸蔵ミュージアム。
ロビーの「ひなミッド」見事でした。

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ホールではピース合唱団の専属ピアニスト、野村知子先生の教室の試演会が行われてました。

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残念ながら本番は聴けませんでしたが、リハーサルをしっかり聴かせていただきました。

そして、瀬戸に来たらやっぱりここ。
田代のうなぎを食べなきゃ。

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時間無くてテイクアウトでしたが…

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2011年08月21日

いのちのつながり

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音楽劇“葉っぱのフレディ”多治見公演、昨日無事終了しました。
雨の中ご来場いただきましたお客様、お世話になった出演者・スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。

再演するたびに作品が進化を遂げていくのが、作家としてとても感慨深いです。
また他の場所でも再演できるよう、尽力していきます。

私が今回の公演プログラムへ寄稿した文章を、ここに全文掲載します。

========

いのちのつながり 〜 音楽劇“葉っぱのフレディ”多治見公演によせて
桃井聖司
 

 アメリカの学者レオ・バスカーリアによって書かれた童話「葉っぱのフレディ」は、葉っぱの一生を通して「いのち」の意味と役割を問いかける物語です。私がこの作品を原作として、脚本を書き作曲をしたのは2001年のこと。山梨県増穂町の音楽祭において、独唱+ピアノ伴奏の2人編成の音楽作品として初演しました。「フレディ」を題材とした他の舞台作品が人間の目線を通して描かれているのに対し、私が特にこだわったのは「葉っぱ自身が想い語らう」という原作が持つ世界観でした。
 その後、2003年に独唱部分を二重唱+朗読に拡充。これまでに、ピアノトリオ、サロンオーケストラ、シンセサイザー+電子オルガンなど、さまざまな形態の伴奏により、各地で再演を重ねてまいりました。また、一昨年には70人が演じるミュージカルとして脚本を書き直し、それまでのコンサートピースの形式から大きく転換しました。

 そして昨年、名古屋オペラ協会からお話をいただき、6人のオペラ歌手とピアノ伴奏による音楽劇として再構成。アルフレッド・ベン・クレアの三枚の葉っぱたちによる三重唱「そのとき」をはじめ新たなナンバーを書き足し、池山奈都子さんの緻密かつ大胆な演出により、「フレディ」に新たな息吹が吹き込まれました。
 昨年夏の「なごや子どものための巡回劇場」で四会場八公演、今年三月の「武豊春の音楽祭」で二公演を上演。その間にも「フレディ」は着々と「変化」をとげ、すくすくと育っていったのです。

 思えば武豊のフレディ公演のちょうど1週間後に東日本大震災が発生、多くの尊い「いのち」が失われました。津波で家や大切なものを流された人たち、原発事故で未だ家に帰れない人たちも、数多くいらっしゃいます。「いのち」のはかなさや「大自然」との共生について、私たちは深く考えさせられました。
 私自身、あの日は東京都心で地震に遭って、いわゆる「帰宅難民」となり、自宅まで5時間以上かけて歩いて帰りました。たくさんの人たちが、同じように列をなして歩いていました。困難な状況ではありましたが、普段の雑踏の中では決して感じることのない「連帯感」や「つながり」のようなものを感じることができたのもたしかです。
 葉っぱたちは、枝や幹を通じて大地とつながっています。それと同じように私たち人間も、見えない「太い枝」で「大自然」とつながっているのはないでしょうか? すべての「いのち」はつながっている ━━ そんなことを感じつつ「葉っぱのフレディ」をご覧いただけますと幸いです。私たちが苦難から再び立ち上がり、未来へ向かって歩いていくためには、そういった「つながり」こそが大切なのですから。

 最後にこの場をお借りして、「フレディ」にさらなる「変化」をもたらしていただいた今公演の出演者およびスタッフの方々、作品上演の貴重な機会をお与えいただいた笠原中央公民館の皆様、そして本日会場まで足をお運びいただきましたお客様お一人お一人に、深く深く感謝申し上げます。

 どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

posted by momo at 08:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

音楽劇“葉っぱのフレディ”多治見公演

昨年夏に名古屋市内の四会場で計八公演、今年の春に武豊町で二公演を行なった、桃井聖司脚本・音楽による名古屋オペラ協会版「音楽劇“葉っぱのフレディ”」が、来る8月20日(土)に岐阜県多治見市アザレアホールで再演されます。前回見逃した方は是非観に来て下さい。


<音楽劇“葉っぱのフレディ”>
原作/"The Fall of Freddie the Leaf" by Leo F. Buscaglia
脚本・音楽/桃井聖司

平成23年8月20日(土)
アザレアホール(多治見市笠原中央公民館)
 〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2081-1

★1st Stage(午前公演)
<音楽劇「葉っぱのフレディ」子ども対象ver.>
 10:30開場 11:00開演(45min)
 全席自由 お二人1,000円 ※2歳以上有料

 出演:フレディ/東えり ダニエル/上入佐紀衣
    アルフレッド/伊藤美佳子 ベン/山田紘子
    クレア/山口美帆
    語り/近藤由香 ピアノ/西尾由希

★2nd Stage(午後公演)
<夏色コンサート&音楽劇「葉っぱのフレディ」>
 15:30開場 16:00開演
 全席自由 一般2,000円/高校生以下1,000円

 第一部 夏色コンサート 
     (名古屋オペラ協会のソリストと
      地元合唱団の共演によるステージ)

 第二部 音楽劇「葉っぱのフレディ」

 出演:フレディ/五十君綾子 ダニエル/高橋直美
    アルフレッド/伊藤美佳子 ベン/中村友子
    クレア/山口美帆 
    語り/近藤由香 ピアノ/西尾由希

演出/池山奈都子
音楽指導/鏑木勇樹
舞台監督/近藤朋文
衣装/幅上智里
小道具/糸永玲子
大道具/ステージクラフト三舞
照明/ライティング・ジャム
協力/名古屋オペラ協会

主催・お問い合わせ/多治見市笠原中央公民館
 Tel:0572-43-5155 Fax:0572-43-6511
 Mail;kasa-kou@tajimi-bunka.or.jp
posted by momo at 19:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

音楽劇“葉っぱのフレディ”武豊公演

昨年夏に「なごや子どものための巡回劇場」において、四会場で八公演を行なった、名古屋オペラ協会版「音楽劇“葉っぱのフレディ”」が、来る3月4日(金)に、愛知県武豊町のゆめたろうプラザで再演されます。

01年に独唱とピアノ伴奏のために作曲した作品を、03年に二重唱と朗読によるコンサートピースとして拡充。これまでに、ピアノトリオ、サロンオーケストラ、シンセサイザー+電子オルガンなど、さまざまな形態の伴奏により、再演を重ねてまいりました。
一昨年には、70人が演じるミュージカルとして脚本を書き直し、それまでのコンサートピースの形式から大きく変化を遂げました。

そして昨年、名古屋オペラ協会よりお話をいただき、6人のオペラ歌手とピアノ伴奏による音楽劇として再構成。アルフレッド・ベン・クレアという三枚の葉っぱによる三重唱をはじめ、新たなナンバーを書き足し、池山奈都子さんの演出により、フレディに新たな息吹が吹き込まれました。

昨年の公演打ち上げの際、出演者・スタッフの皆さんから口々に「再演したい」という有難いお言葉をいただき、それが早くも来月実現することになりました。「武豊春の音楽祭」の参加公演として、昼夜二公演を開催します。

昨年の巡回劇場の際には、大学の後輩の西尾由希さんにピアノをお願いしました。室内楽やオーケストラで演奏していたパートをピアノ一台に凝縮、とても難易度の高い伴奏楽譜を書いて渡したのですが、彼女は素晴らしい演奏をしてくれました。

それが来月の公演では西尾さんのスケジュールが合わず、私がピアノを弾くことに… 正直こんな譜面書かなきゃよかったと後悔してます(笑)
今月中旬に音楽稽古、続いて立ち稽古が始まりますので、それまでみっちり練習して臨みたいと思います。

昨年観逃した方はもちろん、観ていただいた方も是非またご覧ください。
関東の方はもちろん、愛知県内の名古屋や三河の方にとっても武豊は遠いですが、見応えのある公演内容となるように力を尽くします。

以下詳細です。

=====

武豊春の音楽祭2011
『春色と葉っぱのコンチェルト』

<第一部> 春色コンサート
 演奏曲:「花」「春のメドレー」「おぼろ月夜」「春の日の花と輝く」他
 出演:竹内久恵、近藤亜由美、日高義啓、春色合唱団 ピアノ/川本晃世

<第二部> 音楽劇“葉っぱのフレディ”
 原作:"The Fall of Freddie the Leaf" by Leo F. Buscaglia
 脚本・音楽:桃井聖司
 出演:フレディ/東えり ダニエル/上入佐紀衣
    アルフレッド/伊藤美佳子 クレア/山口美帆 ベン/五十君綾子
    語り/近藤由香 ピアノ/桃井聖司

◆日時:平成23年3月4日(金)
    第一回公演 15:00 開演(14:30 開場)
    第二回公演 19:00 開演(18:30 開場)

◆会場:武豊町民会館ゆめたろうプラザ 輝きホール

◆入場料【日時指定・全自由席】
  大 人・2000円 子ども・1000円(3歳以上中学生以下)
◆お問い合わせ・チケット販売
  名古屋オペラ協会 052-324-3550 または 090-1788-8586(近藤)

演出/池山奈都子
音楽指導/鏑木勇樹
舞台監督/礒田有香
衣装/幅上智里
照明/ライティング・ジャム
企画・制作/名古屋オペラ協会

[主催] 名古屋オペラ協会
[共催] 武豊春の音楽祭実行委員会、武豊町教育委員会

公演チラシはこちら
http://composer.jp/freddie/haruiro_leaf.pdf
posted by momo at 16:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

子どものための巡回劇場「音楽劇“葉っぱのフレディ”」

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7/31、8/1、4、5の四日間、名古屋市内の四つの劇場で、私が脚本を書き作曲をした「葉っぱのフレディ」が、名古屋オペラ協会により上演されます。各日午前公演、午後公演があるため、全部で八公演となります。

この公演は、名古屋市が昭和55年から続けている「なごや子どものための巡回劇場」の一環として行なわれます。子どもたちが、500円(大人800円)という低料金で生の舞台に接することができる機会を設けるための企画で、今年度は名古屋オペラ協会の他、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、名古屋三曲連盟、岡田純奈バレエ団の計四団体が名古屋市の各区を巡回します。

私の作品「葉っぱのフレディ」は、2001年に山梨で初演以来、東京および名古屋地区を中心に各地で再演を重ねてきました。これまではコンサートピースとして、主に二重唱+朗読+伴奏の編成でお届けしてきましたが、今回はオペラ協会に取り上げていただくことになり、演者を6人に増やし音楽劇として改訂初演します。

今回の巡回公演のスタッフの皆さんも、豪華な顔ぶれです。

演出は、名古屋市で活躍される演出家・池山奈都子さん。既に立ち稽古が始まっていますが、奈都子さんの斬新かつ説得力のある作品解釈には感服させられるばかりです。

ピアノは、大学の後輩に当たる西尾由希さん。どんな難しい譜面も弾きこなしてしまう頼りがいのあるピアニストです。

音楽面を指導・監督する役割には、鏑木勇樹さん。いつもフレディで共演しているので、この作品を熟知してくれてます。

照明は、フレディや銀鉄など彩響舎公演でいつもお世話になっているライティング・ジャムの杉浦清数さん。今回も清数マジックが炸裂することでしょう。

他にも、舞監に近藤朋文さん、衣装に幅上智里さんを迎え、万全の布陣で臨みます。

音楽劇への改訂にあたり、今回新しい試みをいくつか行ないます。何点か挙げてみましょう。

@歌と演技での表現
これまでのコンサートピースとしての上演と異なり、今回は「音楽劇」の形態のため歌だけでなく演技や振りが加わり、物語をより立体的に表現できるようになりました。

A脚本の変更
これまではフレディとダニエルの二枚の葉っぱの対話のみで物語を進めていましたが、アルフレッド・ベン・クレアの三枚の葉っぱを加えて、脚本を書き換えました。

B新曲の追加
脚本内容の刷新に伴い新しい歌を追加しました。その中の一曲、アルフレッド・ベン・クレアによるお別れの三重唱「そのとき」は、自分でも気に入ってます。

Cピアノパート譜の作成
これまでは自分自身がピアノを演奏していたこともありピアノパート譜は作ってなかったのですが、今回ピアニストを立てるにあたり初めて完全なピアノパート譜を作成しました。

DPA(音響)の不使用
これまでは歌も楽器もマイクを通してミュージカル的な唱法を採っていましたが、今回はオペラ歌手の方々が演じるため、マイクは使わず歌は生声、ピアノも生音でお届けします。

このように見所満載の名古屋オペラ協会版「音楽劇“葉っぱのフレディ」。名古屋近辺の皆さん、是非観に来て下さい。以下詳細です。

===

平成22年度なごや子どものための巡回劇場
音楽劇“葉っぱのフレディ”

原作/"The Fall of Freddie the Leaf" by Leo F. Buscaglia
脚本・音楽/桃井聖司

◆日時・会場
・7月31日(土)緑文化小劇場
・8月 1日(日)中村文化小劇場
・8月 4日(水)瑞穂区役所講堂
・8月 5日(木)西文化小劇場
いずれの日も午前の部/11:00〜 午後の部/14:00〜
※駐車場がございませんので、お出かけは公共交通機関をご利用ください

◆入場料【日時指定・全自由席】
・子ども:500円(3才以上 中学生以下)
・大人:800円

◆出演
東えり、五十君綾子、上入佐紀衣、近藤由香、高橋直美、中村友子、山口美帆、山田紘子

◆スタッフ
演出/池山奈都子 音楽指導/鏑木勇樹 ピアノ/西尾由希
舞台監督/近藤朋文 衣装/幅上智里 照明/ライティング・ジャム
企画・制作/名古屋オペラ協会

◆主催・後援
主催/名古屋オペラ協会、なごや子どものための芸術劇場実行委員会
(名古屋市、(財)名古屋市文化振興事業団、(財)名古屋フィルハーモニー交響楽団、愛知児童・青少年舞台芸術協会)
後援/名古屋市教育委員会、名古屋市子ども会連合会

◆チケット前売り場所
(財)名古屋市文化振興事業団 (.052-249-9387)
ナディアパークプレイガイド (.052-265-2015)
チケットぴあ Pコード 109-524 (.0570-02-9999)
※取り扱い場所により、チケット購入方法、手数料などが異なることがあります

◆お問い合わせ
名古屋オペラ協会 (.052-324-3550 または 090-3584-1449)
(財)名古屋市文化振興事業団 (.052-249-9387)
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2010年04月20日

「朗読と歌でつづる“葉っぱのフレディ”」国立公演

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4月18日の春麗らかな日曜日午後に、くにたち市民芸術小ホールのスタジオにて、私桃井聖司の脚本・作曲・ピアノによる「歌と朗読でつづる“葉っぱのフレディ”」を上演。

今回主役フレディを演じてくれたのは岡村麻未さん。「銀河鉄道の夜」や「うつくしい のはら」など他の桃井作品ではお馴染みの彼女ですが、「葉っぱのフレディ」へは初出演。初演から数えて9人目のフレディでしたが、フレッシュなイメージで演じてくれました。

そして相手役のダニエルは西野誠くん。2004年に愛知県豊田市で「葉っぱのフレディ」を上演したときに、ダニエルをお願いしたことがあったのですが、それ以来6年ぶりのフレディ出演でした。

ヴァイオリンは上田圭さん。昨年ライブで共演させていただいたご縁で、彼女からお話をいただきこの国立公演が実現しました。

朗読は土肥佳子さん。フリーのアナウンサーとしてご活躍の方で、ヴァイオリンの圭ちゃんの中学の同級生というご縁で、出演をお願いしました。

「葉っぱのフレディ」上演に先立ち、ミュージカルの定番デュエットナンバーを二曲と、この公演のために書き下ろしたヴァイオリンとピアノのための「さくらさくらファンタジー」を演奏。そしてメインプログラムの「葉っぱのフレディ」は、原点に立ち返りスタンドマイクを立て音楽作品として上演しました。広くはない会場でしたが、満席のお客様からご好評をいただくことが出来ました。

終演後は近くのフレンチレストランに移動、主催者の方々とアットホームな打ち上げをさせていただきました。料理がとても美味しかったです。
posted by momo at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

フレディ終了

先週11月14日は、ミュージカル「葉っぱのフレディ」の本番でした。

会場は名古屋市民会館大ホール。
子供の頃から学生時代にかけて、いろいろな公演を観に来た懐かしいホールです。

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キャパは2000人超。四階席まである客席は、やっぱり「広い!」という印象ですね。

前の日記に書いたように、演じるのは栄光学園の園児のお母さんたち総勢70人。
9月初めから2ヶ月半の稽古を重ねて来ました。
私は作家兼総監督という立場で、作品を創り基本コンセプトを決めましたが、
演出・振付・現場指導は岩本やよいさんと安藤万知子さんにお任せしました。
「フレディ」の上演で何度も共演し、一番この作品を理解してくれている二人です。

今回の上演にあたり時間制限があったので、歌を少し削り台詞に置き換えました。
削ったとはいえ、元々はプロが歌うことを前提に創った作品です。
削らずに残した曲も、それほど簡単に歌えるものではありません。
また、70人に出演人数を拡大するにあたり配役をいろいろ増やした分、
脚本上でも役に応じた華やかな動きを要求しました。

鳴海と八事で園が別れているので、本番直前まで稽古が別々という大変な状況の中、
やよい&まちこコンビの熱烈指導を、お母さんたちが正面から受け止めて頑張ってくれました。
その苦労の甲斐あって公演は大成功!!

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(写真はゲネプロのものです)

緞帳が降りたあと、涙を流して喜び合うお母さんたちの姿を見て
この仕事を請けて本当によかったと思いました。

終演後に挨拶をする、スタッフ三人組。

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葉っぱチームの皆さんと。

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お母さんたち、本当におつかれさまでした。
 
posted by momo at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ミュージカル「葉っぱのフレディ」舞台稽古

一昨日11月5日、愛知県の大府市勤労文化会館へ、
来週14日に本番を迎えるミュージカルの舞台稽古に行って来ました。

演目は私が脚本と音楽を書いた「葉っぱのフレディ」。
2001年に山梨県で初演して以来、首都圏と中部地方を中心に
再演を重ねてきた私の代表作品です。

初演時は1人の歌い手、2003年からは二重唱と朗読の計3人で演じる形態が主でしたが、
今回は約70人が演じるミュージカルへと改訂し上演します。
出演は、名古屋の鳴海ヶ丘幼稚園と栄光八事幼稚園という
同系列の二つの幼稚園のママさんたち。

この二つの幼稚園が属する栄光学園では、子供たちが出演する音楽発表会の最後に、
ママさんたちのミュージカルを上演するのが毎年恒例となっているのです。
本番の会場は定員二千人超の名古屋市民会館大ホール、
音響・照明は名古屋屈指の舞台制作会社である若尾綜合舞台さん、
…とかなり大掛かり。

演出はこれまで主役のフレディを数多く演じてくれた岩本やよいさんに、
歌唱指導は同じくフレディの朗読で共演した安藤万知子さんに依頼し、
振付を二人で分担し、ママさんたちの指導に当たってもらうことにしました。
私は作家であり、かつ全体を見る総監督という立場です。

9月初めにママさんたちのオーディションを実施。
これはそのオーディション風景です。
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それから稽古が始まり、紆余曲折を経て昨日が初の舞台稽古。
これが昨日の場当たりの様子です。
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色とりどりの衣装がきれいですよね。
これらもみんな、ママさんたちの手作りなのです。
少ない予算の中で、指導スタッフの二人が出したアイディアに
ママさんたち自身の意見を取り入れ、効果的な衣装を作ってくれました。

私は稽古に顔を出せる回数が限られていたため、
昨日始めて最初から最後まで通して観ることができたのですが、
スタッフ二人の壮絶な指導とママさんたちのがんばりのおかげで、
予想を上回る仕上がり具合で正直びっくりしました。
それに、これまでフレディを上演するときは必ず舞台で演奏していたので、
客席でこの作品を通して観るというのは実は昨日が初めてだったのです。
二重の意味で感動しました。

とにかくママさんたちのパワーがすごいのです!
本番までの期間は残りあとわずかですが、このままの勢いで、
より素晴らしい舞台へと変貌していくでしょう。

ママさんたちに練習の指針として配布した歌の参考音源資料から
主題歌「ぼくはフレディ」を載せておきます。
コーラス部分はママさんたちの声を重ねてみました。
よろしければお聴きください。
本番はもちろんソロ部分もママさんたちが歌います♪

☆ミュージカル「葉っぱのフレディ」☆

♪主題歌「ぼくはフレディ」

作詞・作曲/桃井聖司
歌/岩本やよい
コーラス/鳴海ヶ丘幼稚園&栄光八事幼稚園のママさんたち

<Windowsの方(MediaPlayer再生)>
http://composer.jp/music/freddie.asx

<Macintoshの方(QuickTime再生)>
http://composer.jp/music/freddie.mov
posted by momo at 09:28| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

朗読と歌でつづる“葉っぱのフレディ”

6/27、28に開催する葉っぱのフレディ名古屋公演のご案内です。

===========================================
平成20年度熱田文化小劇場芸術公演

 朗読と歌でつづる“葉っぱのフレディ”

2008年6月27日(金) 開演/18:30 (開場/18:00)
6月28日(土) 開演/14:00 (開場/13:30)

会場;熱田文化小劇場ホール
 ・JR東海道本線「熱田」徒歩1分
 ・地下鉄名城線「神宮西」2番出口東へ徒歩5分
 ・名鉄名古屋本線「神宮前」西口北へ徒歩8分

チケット料金(全自由席)
 前売/一般3000円・中高生2000円・小学生以下1500円
 当日/一般3500円・中高生2500円・小学生以下2000円
<親子前売割引>
 親子で前売り券をお買い求めの場合は
 それぞれ500円割引となります。
  ※例えば・・・
   親子3人でご購入していただいた場合、
   500円×3で計1500円割引され、お得です!!

プログラム
 <第一部>ミュージカルの世界
 <第二部>朗読と歌による物語 “葉っぱのフレディ”
   原作/“The Fall of Freddie the Leaf” by Leo F.Buscaglia
   脚本・音楽/桃井聖司

出演:岩本やよい Vocal
   鏑木勇樹 Vocal
   安藤万知子 Vocal・朗読
   伊東かおり Violin
   中尾恵子 Cello
   桃井聖司 Piano
   今藤弘行 Navigator

照明:ライティングジャム 音響:彩響舎
主催:彩響舎、名古屋市文化振興事業団

チケット申込は彩響舎 sks@composer.jp まで
ご来場お待ちしております!
posted by momo at 19:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

二日間の公演を終えて

3/28、4/1とArt Blossomの公演が無事終了した。

3/28は「Dear England」と「葉っぱのフレディ」の
二つのオリジナル作品を演奏。

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メインの「葉っぱのフレディ」を2001年に初演した際は
演じ手一人にピアノ伴奏という編成だった。
それを2003年に二重唱と朗読に分け、2004年にピアノトリオの伴奏に編曲。
そして今回、伴奏を10人編成のサロンオケに拡張して上演した。

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歌や楽器を多人数でアンサンブル演奏したときの
魂の迸るような感覚は何物にも変えがたい。
フレディの編成を大きくするごとに、その感覚が強くなり、
新たな領域へと登っていく感じがする。
この作品は自分が一生かけて付き合っていくべき作品で、
これからきっとまた新しい形態へと変化していくことだろう。

4/1は打って変わって、カンツォーネをはじめ世界の歌のアレンジ。
川村哲也さんの歌とサロンオケの響きに、私のピアノを
うまく溶け合わせることができたと思う。

対象的な二つのステージを体験できて、充実した時間を
過ごすことができた貴重な1週間だった。

二日間通して、全てのメンバーと初共演だったにも関わらず、
予想以上に素晴らしい内容の公演にできたのは、
みなさんの実力と音楽に向き合う真摯な姿勢があったからこそだ。
フレディキャストのたっちゃん、きょんきょん、かよさん、
世界の歌の川村さん、そしてサロンオケのみなさん、
改めて感謝させていただきます。
どうもありがとうございました。
posted by momo at 23:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

公演終了!

昨夜、朗読と歌でつづる“葉っぱのフレディ”終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

そして、共演のたっちゃん、きょんきょん、かよさん、
サロンオケのみなさん、映像係のしおじぃくん、
撮影の岸野さん、本当におつかれさまでした。
そしてありがとうございました。

写真はダニエルきょんきょんが携帯で写してくれた、
昨日会場リハでの一コマ。

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公演終わっていろいろ反省点もありますが、
次へと向けて歩き出そうと思います。

とりあえずはArt Blossomの4/1の方の公演でも、
アレンジとピアノを担当してます。
昨日は自分の曲ばかり演奏しましたが、
今度演奏する「世界の歌」のアレンジも
私のカラーで仕上げました。
お時間ある方は是非聴きに来て下さい。
posted by momo at 12:30| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

明日本番

今日はオリンピックセンターでフレディのオケ合わせでした。
リハの模様は、キャストのたっちゃんときょんきょんが
ブログでリポートしてくれてます。

◆「タテケイの記」気紛れ更新中☆
 http://yaplog.jp/otate

◆kyongの小部屋
 http://sky.ap.teacup.com/kyong/

いつものことながら本番前は準備作業が
次々と襲いかかってきてドタバタです。
落ち着いて本番が迎えられる日は
いつになったら来るんだろう?(笑)

ブログの更新も途絶えてますが、
書きたいことは山ほどあるのに書く時間がない…。
公演終わったら空いた分埋めていきます。

では明日の本番を聴きに来ていただける方、
心よりご来場をお待ちしています。
posted by momo at 23:10| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

伴奏と演出の両立

午後再び渋谷でフレディリハ。

これまでリハ風景を写真に収めることができなかったので、
朗読のかよさんに頼んで、フレディたっちゃんと
ダニエルきょんきょんが歌っている様子を撮ってもらった。

riha.jpg

今日のリハでは、1曲1曲PCで録音しながら、
それをすぐに聴き返して細部を作り込んでいく作業を行なった。

wave.jpg

ピアノを弾きながらだと、どうしても冷静に聴くことができないので、
その場で録音を聴くことにより、伴奏と演出の両立が可能になる。

丁寧に作り込んでいくと、3時間のリハなんてあっという間だ。
posted by momo at 17:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

全員集合

午後から渋谷でフレディリハ。
messageの5日間公演を終えたきょんきょんが合流し、
これでキャストが全員集合。

これまでフレディは女声と男声で上演することが多かったが、
今回は女声同士のデュエットになる。
1月にフレディ役のたっちゃんのライブに行った際、
きょんきょんとデュエットで歌っているのを耳にした。
そこで二人のハーモニーに惚れ込み、
きょんきょんにダニエル役での出演をお願いしたところ、
快諾してもらったのだ。

今日は初めて全員そろったので、
まずは手慣らし的な内容のリハになった。
次回以降細部を作り込んでいきたい。
公演までジャスト2週間。気を引き締めて行こう。
posted by momo at 18:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

リハ2回目

渋谷でフレディリハの2回目。
先週お休みだった朗読のかよさんも参加してくれて、
通し稽古も行ない、中身の濃いリハができた。

かよさんとは自主映画のお仕事で知り合い、
今回の出演をお願いして快諾してもらった。
彼女のプロフィールに「子どもとすぐ仲良くなれる」と
書いてあったのが、出演をお願いした大きな理由の一つだ。
彼女は映画女優であると同時に、管理栄養士として、
母子の栄養指導などにも携わっている多才な人だ。

フレディ役タテケイさんとも、今回の公演が初めての共演だ。
以前聴きに行ったライブでの演奏は、どちらかといえば、
大人っぽいナンバーが多かったので、
フレディの少年ぽいキャラクタのときの歌い方が、
そのときはあまり想像できなかった。

でも、リハ2回目で作ってきてくれた彼女のフレディ像は、
こちらの期待を大きく上回るもので、
作品の世界にとてもよくハマっていた。
練習中、ピアノを弾く手にも自然と熱が入っていくのが分かった

来週はいよいよダニエル役きょんさんも合流。
皆さん、今回の「葉っぱのフレディ」は
期待していただいて結構ですよ!!
posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

初リハ

3/28のフレディ公演に向けて、午後渋谷で初リハーサル。
ダニエル役のきょんさんは、3/12までの公演を終えてから合流するので、
フレディ役のタテケイさんと朗読のかよさんと私の三人でやる予定だった。

ところが、かよさんが急遽風邪のため欠席。
タテケイさんと二人でのリハとなった。

タテケイさんが作品の流れをうまく掴んで練習して来てくれたので、
初回にしてはスムーズにリハが運んだ。
これからの歌い込みで、どのようなフレディになるのかとても楽しみ。
おつかれさまでした。
posted by momo at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

美味しい珈琲を飲みながら

3/28の葉っぱのフレディ公演に、
ダニエル役で出演していただくきょんさんと、
渋谷の羽當で打ち合わせ。

羽當ローランド渋谷センターの近くにある珈琲店。
内外装の造りが趣きがあり、
店長の生けるダイナミックで鮮やかな木々が、
ダウンライトの店内に強烈なアクセントを形成する。
もちろん肝心の珈琲の味も抜群。
打ち合わせなどでよく利用させてもらっている。

きょんさんとは今日が初顔合わせ。
といってもステージでの彼女の歌声は既に聴いている。
先日聴きに行ったフレディ役のタテケイさんのライブに、
きょんさんも出演していたからだ。
そのステージでのタテケイさんときょんさんのデュエットに魅せられ、
ちょうどダニエル役を探していたところだったので、
きょんさんに出演をお願いしたところ快諾してくれた。
そして今日の打ち合わせとなったのだ。

楽譜を渡してひととおり打ち合わせた後も、いろいろな話をした。
きょんさんの歌い手としてのキャリアは子供の頃からで、
パーマン主題歌を歌ったり、ヤン坊マー坊のマー坊役をやっていたそう。
大人になってからも「ミス・サイゴン」や「モーツァルト」など、
様々なミュージカルステージに出演。
共通の知り合いも何人かいることがわかり、その話にも花が咲いた。

懸案だったキャストも全て決まり、
今月末からいよいよリハがスタート。
今回はどんな仕上がりとなるか楽しみだ。
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2006年02月07日

スウィング・ボーイズ

昨日はお昼の打ち合わせを終えた後、夕方から東京芸術劇場へ。

geigeki.jpg

スウィング・ボーイズ」というミュージカルを観るためだ。
この公演には、一昨年の「葉っぱフレディ」公演でご一緒した、
伊東恵里さんと高野絹也さんが揃って出演。

ミュージカル座制作のミュージカルを観るのは4作目だ。
絶えず新作を創り出していくエネルギーには脱帽。

swing_b.jpg

これまで観た公演はバックの音楽が打ち込みだったので、
少しもの足りなさを感じていたのだが、
今回は昭和初期にジャズ演奏に魂をかけた学生たちの
物語ということで、全編ビッグバンドの生演奏。
しかもプロのミュージシャンに混じって俳優さんたちも
サックスやトランペットなどを演奏していたので驚いた。
ところどころ、ちゃんとソロを取っていたので
それがただの吹き真似ではないことはわかった。
皆さんこの公演のために半年以上かけて特訓したそうだ。
特訓の成果は十分でド迫力の演奏が堪能できた。

ミュージカルの内容も感動的で、休憩を挟んで
3時間という長さを感じさせない仕上がりになっていた。
宝田明さん、ペギー葉山さんたち重鎮の芸も見所があったが、
何といっても伊東恵里さんの歌が素晴らしかった。
歌でこれだけ聴衆を惹きつけられるミュージカル女優は、
日本にはそうはいない。
高野絹也さんの静かだが内にパワーを秘めた演技にも胸を打たれた。

舞台を創る演出家や作曲家の想い、舞台を彩るキャストの表現力、
それらを陰で支えるスタッフの努力の全てが
見事に結実した素晴らしい舞台だった。
posted by momo at 09:05| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

ランチ・ミーティング

お昼に、3/28「葉っぱのフレディ」コンサート
打ち合わせのため、中野坂上へ。
チラシやチケットを受け取り、音響・照明など段取りの確認。

今回のコンサートはいつものような彩響舎単独の企画制作ではなく、
日本青少年芸能音楽協会主催で行なわれるあーとぶらっさむの一環として、
日本サロンコンサート協会との共同制作で進めている。
同様な企画が4/1にもあり、そちらの公演にも
カンツォーネのアレンジとピアノで参加することになった。
posted by momo at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ライブと打ち合わせ

昨夜、恵比寿にライブを聴きにいった。
3月のフレディ公演で歌をお願いする予定のタテケイさんのライブだ。

バックはアコースティック・ピアノとアコースティック・ギターのみ。
ギターの人がガット・ギターを使っていたのが印象的だった。
歌はミュージカルナンバーが中心で、ソロありデュエットありで楽しめた。

そして今日の午後、渋谷のジョナサンでタテケイさんと打ち合わせ。
彼女とは電話やメールではお話をしていたが、今日が初顔合わせ。

タテケイさんに今度のフレディ公演への出演をお願いすることになったのは、
昨年の銀河鉄道公演で主演してくれて、今は劇団四季に在籍中の、
あさえちゃんの紹介からだ。二人は大の仲良しのようだ。
昨日のライブにあさえちゃんも来ていたので、
銀河鉄道のDVDを渡す予定だったが、
レンダリングが間に合わなくて渡せなかった。
それで今日DVDを渡すついでに、あさえちゃんも
打ち合わせに同席してくれて3人で話した。

タテケイさんに楽譜を渡して作品についての説明をした後は、
昨日のライブや他の舞台の話などの話をした。
新しい出逢い、今までと違う感性との触れ合い、
―そこから新しい音楽が生まれてくる。
今度の公演の成功へ、また思いを強くした一日だった。
posted by momo at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 葉っぱのフレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする