2006年02月25日

iTune Music Store

明日のセミナーの資料集めのため、iTune Music Store
初めて利用してみた。
何万曲のライブラリの中から、曲の一部が試聴できて、
一曲単位で購入できる。いやあ便利だね。

でも、ちょうど一年ほど前になるが、
マイナーなミュージカルナンバーの音源が欲しかったので、
iTune Music Storeを利用しようと思い、
無料時代に取得して休眠していた.MacのIDを
年会費を払って復活させたことがあった。
でも、そのときにはまだ日本でMusic Storeのサービスが
始まる前で、結局曲の購入が出来なかった。

画面のガイドに従って、曲が買えるということで、
年会費を決済したのにそれはない!!(恕)
と、Appleのコールセンターに抗議したら、
すんなり年会費は返してくれた。

その後、昨年8月より日本でもサービス開始となった。
アメリカ本国で始まったのは2003年だから、
もっと前から使えるようになるとよかったと思う。
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2006年02月04日

新しいプリンタ

渋谷センターのレッスンルームに、新しいプリンタが入った。

printer.jpg

これまでインクジェットプリンタは、自宅でも職場でも、
Epsonしか使ったことがなかったので、Canonは初体験。

インクのセットの仕方などいちいち勝手が違うので、
初めは戸惑ったが、だんだん慣れてきた。
Epsonの最新の製品を知らないので単純に比較はできないが、
Canonはなかなかいいね。

ちょうどCDの盤面印刷がしたい生徒がいたので、早速トライ。
なかなかキレイに仕上がった。
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2006年01月25日

ハードディスクが足りない!!

うちのメインPCはAopen社製のキューブ型ベアボーン
CPUメモリハードディスクなどを取り付けて、
自分の好きなスペックのPCにすることができる。
CPUはPentiumIV-3GHz、メモリは1.5GHz、
DVDドライブは二層対応のスーパーマルチ
(ハイパーマルチというらしい)を入れている。

ハードディスクは、シリアルATAの200GB。
以前本体を修理に出している間に買ったケースを使って、
外付けで使っている。そのときの日記は、
http://solid.seesaa.net/article/12251092.html

下の写真で本体の上に乗っている黒く平たい物体がハードディスクだ。

hdd.jpg

こうしておくとリムーバブルのように持ち運べて使えるので便利。

昨年1月に組み立てたときは、ハードディスク容量が200GBもあれば、
足りなくなることはないと思ったが、
なかなかどうして、それが最近満杯になりつつある。
中でもいちばんかさばるのは動画データだ。
テレビの録画映像や、公演映像を編集したもの、
あるいは編集中のものなど、動画が溜まってくると、
瞬く間にハードディスクスペースを食い尽くす。

上の写真のスピーカーの上にはFirewireの80GB外付けハードディスクがあり、
写真には写ってないが、その他に同じく80GBのUSBハードディスクがある。
ちなみにどちらもほぼ満杯だ。
追加で、空いている内蔵スロットに300GBくらいのを入れるかな。
いよいよTB(テラバイト)規模になってきた。

思えば15年前に初めて購入したMacintosh ClassicIIは、
ハードディスクが40MBしかなかった。
音データなどですぐ一杯になってしまい、
フロッピーにこまめに保存したものだ。

現在はその一万倍のスペースを持ちながら、
まだスペース不足に悩まされている。
バックアップ保存するメディアも、FDがDVD-Rなどに取って代わっただけだ。
この悩みは記憶メディアがどんなに大容量になろうとも、
いつまでも付いて回るんだろうな。
posted by momo at 15:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

シリアルATA外付HDDケースを購入

修理中のベアボーンはまだ帰ってこない。

ベアボーンに内蔵していたハードディスクのデータが
どうしても必要になった。
ハードディスクは取り出して修理に出したので、
そのハードディスクを他のパソコンに接続して、
データを読み出すための外付けケースを買うことにした。

内蔵ハードディスクはシリアルATAだ。
パラレルATAの外付けケースはたくさん発売されているが、
シリアルATAのものはあまり無い。
数少ない中からNOVAC製品を購入。
USB2.0でも使えるから、大抵のPCに接続可能。

修理に出しているベアボーンが帰ってきても、
このまま外付けで使えば、リムーバブルのように、
データの搬送が可能だ。
posted by momo at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

ファツィオーリ〜至高のピアノ

先週に引き続きピアノ・オーディションの審査。
今日の会場は群馬県高崎市のピアノプラザ群馬さん。
午前中から始まるので、早起きして上越新幹線に乗った。

高崎駅からは少し距離があり、タクシーで移動。
まず試験会場の建物が立派なのに驚いた。
木造で趣があり、いたるところに装飾が施されている。
後ほどお店のHPで確認したら2002年に新築された
「シューベルト・サロン」という施設で、サロンコンサートもやっているらしい。
昨年のフレディ東京公演でご一緒した山口綾規さんや、
大学の一年先輩のピアニスト河合優子さんも、近々ここで演奏されるみたいだ。

試験に使ったピアノはスタインウエイで、まだ新しいようだった。
スタインウエイ独特のきらびやかな音色で鳴っていたが、
深みが出るまでにはまだ弾き込みが必要な感じ。
受験者も柔らかい音色を奏でるのには苦労していた。

試験は10時半から始まり、お昼を挟み15時半に終了。
その後、社長さんにお店を案内していただき、
いろいろな珍しいピアノを見ることができた。
80〜100年前のアメリカやヨーロッパのアンティークのピアノ、
冬ソナで使われた韓国トップメーカーのピアノ、
スタインウエイ、ベーゼン、ベヒなど一流メーカーの限定モデルと、
これだけのピアノが勢ぞろいしているのは圧巻だった。

中でも先ほどのシューベルトサロンに展示してあった、
ファツィオーリのグランドを弾かせてもらったのが衝撃的だった。
他に比較が出来ないほどクリアで太い伸びやかな音色は、
同じフロアにあって弾き比べたスタインウエイ、ベーゼンドルファー、
ベヒシュタインなど、メジャーメーカーのピアノを完全に凌駕していた。

社長さんにお願いして写真を撮らせていただいた。
fazioli3.jpg
展示してあったのはF-183というモデルで、型番通り奥行き183cm。
YAMAHAでいえばC3くらいのサイズ。

自分は不勉強でこの素晴らしいファツィオーリに対する知識がなかった。
新興メーカーだがチッコリーニをはじめ一流ピアニストの支持を集め、
今やスタインウエイやベーゼンなどと並び称されるほどの存在のようだ。
ただ年間生産台数が少ないため、日本に入っている製品も少数で、
こうやって展示してあること自体珍しいそうだ。
fazioli2.jpg
<関連サイト>
http://www.music.ne.jp/~pianoforte/fazioli.html
http://seibupiano.com/column/fazioli.html
http://baytown.ne.jp/core/fazioli/about_fazioli.html
http://www.alt-neu.info/fazioli.html
http://www.piano.or.jp/review/amamiya/20031016.html

音色にも驚かされたが、ファツィオーリは元々家具メーカーだというだけあって、
ピアノ内部の木目の美しさにも目を見張った。
fazioli2.jpg
反響板も真っ白な木が使われてい細部へのこだわりを感じる。

さて、気になるお値段の方は…。
7,800,000円也。
スタインウエイの同クラスより少しだけ安いが、それでも雲の上の数字。

でもあのとろけるような弾きごこちは、また味わってみたい。
ファツィオーリを弾きたくてたまらなくなったら、
また上越新幹線に乗って高崎まで行くしかない。
posted by momo at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

SP-404

Indianapolisで7月22〜24日に行なわれた
NAMM Summer Session 2005で、
Rolandサンプラー新製品SP-404が発表された。

SP-404.jpg

公演の際の効果音再生(ポン出し)で、
サンプラーは今や欠かせない存在。
SP-808SP-303と使い続けているが、
SP-808は大きすぎて持ち運びがしにくい。
SP-303はコンパクトで可搬性は◎だが、録音可能時間が短く、
発音させるためのパッドが少なくて使いにくかった。
一回の公演で何枚ものスマートメディアを用意しなくてはならず、
データ管理が悩みの種だったのは否めない。

それに対し今回発売予定のSP-404は、コンパクトフラッシュの採用で、
録音可能時間が飛躍的に増大。
しかもSP-303よりさらにコンパクトのようだ。
何よりバッテリー駆動できるのがうれしい点。

価格や発売時期はわからないが、実際の姿を早く見てみたいものだ。
posted by momo at 09:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

交換

ショルダーベルトの壊れたPCキャリングケースを交換するため、
秋葉原のショップへ出向く。

秋葉原はつくばエクスプレスの開業を控え、町並みがだいぶ変わってしまった。
高層ビルが建ち並び、以前とは違う町のようだ。

その新しいビル群の裏にあるショップに到着。
昨日電話した件で伺ったと申し出たが、どうやら昨日メーカーから紹介された代理店が、
その店と取引のある代理店とは違ったらしい。
店員さんがいろいろ電話をかけてくれる間、結構待たされたが、
無事新品と交換してもらえた。めでたし、めでたし。
posted by momo at 17:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

故障

4月末にPCキャリングケースを購入したのだが、
早くもショルダーベルトの止め具が壊れてしまった。

我が愛用のPCは、Aopen製のキューブ型ベアボーンを使用した自作機。
PentiumIV-3GHz、RAM1GB、HDD200MBを入れてご機嫌に動いている。
TVが観れて録画できるのは意外と便利。何よりテープを保管する場所を取らないのがいい。
今年の2月に組み立てて、メーカー品の同スペックなら20万を下らないところを、
8万円で制作できた。

キューブ型にしたのは、移動やイベントなどでの使用を踏まえてのこと。
それまでは数年来ノートPCを使用していたが、いろんな面で非力なのは否めない。
最近では、こちらも1万円で組み立てた80GBのUSBハードディスクを持ち歩いているので、
重いノートPCを日常的に持ち歩かないでもすんでいる。
イベントなどで使用するときや、仕事で長期間東京を空けるときだけ、
キューブを持って行くことにしている。

確かにコンパクトな筐体とは言え、5Kgは超えるだろうからケースに負担がかかるのは
仕方ないとしてても、専用に作られたケースが、わずか2ヶ月余り数回の使用で
壊れてしまうのは困ったものだ。

とりあえず購入したショップに電話したら、メーカー対応だと言われ、
メーカーに電話してみたら、代理店対応だと言われ、
代理店に電話してみたら、ショップ持ち込みで交換だと言われた。
たらい回しにされて、ようやく元のショップに代理店から言われた旨を伝えたら、
来店交換を承諾された。ユーザーはここまでしなくてはいけないものか?

明日、秋葉原にあるそのショップに交換に行くことにした。
posted by momo at 16:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

オープン

内装工事中だったiriver渋谷ショールームが昨日オープンしたので、
休憩時間に行ってみた。

050701_1346~01.jpg

iriverのイメージカラーに内装が統一してあって、落ち着いた空間になっていた。
各機種の試聴ができるのはもちろん、中央にノートPCがあって、
ファイル変換・転送などが体験できる。
まだ発売前の新製品まで展示してあるのもうれしいことだ。
posted by momo at 14:00| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

建設中

昨日に引き続きMP3ネタ。

ローランド渋谷センターのビルの真ん前に、
iriverのショールームらしきテナントが出現した。

050624_1332~01.jpg

まだ内装工事中のようだ。
昨日も書いたように愛用のプレーヤがiriver製なので、何となく親近感を覚える。
購入時はRioとどちらにしようか迷いに迷って決めた。
デザインも重要だったが、決め手はデータ容量に対するコストパフォーマンスかな。

自分の機種に限らず、PC上でCDから曲をMP3プレーヤに転送すると、
アルバム名や曲タイトルをネット上のデータベースから自動的に取得し、
プレーヤ上に表示してくれる。
その昔、レコードからカセットテープにダビングするのに、
一生懸命手書きで題名を書き写していたのがバカみたいに思えてくる。
posted by momo at 14:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

これって便利?

店頭で発見したヘッドホン型MP3プレーヤ。

050623_1330~01.jpg

確かに一体型だとケーブルの心配しなくていいし、
ヘッドホンだけ忘れることもないし、いいかもしれない。
でもリモコンがあるわけでもないし、曲飛ばしなどの操作は、
いちいち頭から外すか、耳元を手探りで行なうしかない。
便利なのか不便なのか?

巷ではiPodが流行ってるが、何であれが売れるのかが分からない。
Sonyのネットワークウォークマンも同様だが、
単体で録音できないのが致命的だ。

自分は音楽聴くだけじゃなく、リハを録音したりするから録音機能は不可欠。
しかも、内臓マイクによる録音と、ライン入力からのダイレクトエンコーディングの
両方の機能が備わっていなくては役に立たない。
生で録音する場合と、卓からラインで録る場合と両方のケースがあるからだ。
冒頭のヘッドホン型もそうだが、AppleとSony以外で、
現在発売中の多くのMP3プレーヤはこの点をクリアしている。

自分はiriver製のフラッシュメモリ1GBのタイプを使っているが、
軽く10時間ぐらいぶっ通しで録音できるし結構満足している。
内臓マイクの音質は今一つだが、一昔前にポータブルカセットに
録っていたのと比べると格段にいい。MDになって音質は改善されたが、
無駄なディスクが増えてくし本体も大きかった。
MP3になっていろいろな面で場所を取らないのも大きなメリットだ。

AppleとSonyも是非、録再兼用のMP3プレーヤを出して欲しいものだ。
posted by momo at 14:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

中華街

八景島の帰りに中華街に寄った。
飛び込みで入った店で食べたが、今一つだった…。残念!

中華街には飲食店以外に雑貨屋などが軒を連ねるが、
中国楽器の置いてある店を発見。

dora.jpg koto.jpg yanq.jpg

左から銅鑼、箏、楊琴。銅鑼はかなりの大きさだった。
こんなのがうちの玄関においてあったら迫力あるね。

sho1.jpg sho2.jpg

笙もあった。笙の音色と音の重なり方が好きだ。
東洋では数少ない和音が出せる楽器でもある。
尺八や箏の曲は作ったことがあるが、笙は使ったことがない。
いつか笙のための曲を作ってみたい。
そのためには一度自分で吹いて見ないとね。でも値段が高い!!
posted by momo at 18:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする