2016年09月22日

Nikotama Musical Night!

11月のライブのお知らせです!
久しぶりの二子玉川KIWA、豪華メンバーでお届けします!
たくさんの皆様のご来場をお待ちしてます!

■ Nikotama Musical Night!

<Date>
2016/11/19(sat.) 19:00 start (18:00 open)

<Place>
二子玉川KIWA
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-20-11 B1F
03-6805-7948
http://oasis-kiwa.com

<Performers>
Vocal:柘植万梨恵、坂口稚奈
Violin:谷口亜実
Piano:桃井聖司
Bass:根岸和寿
Percussion:冨岡春絵

Guest Vocal:松原剛志

<Program>
・1st Stage
Famous Musical Numbers
・2nd Stage
「音楽劇“うつくしい のはら”」
 (原作/西原理恵子、脚本・作曲/桃井聖司)
etc.

<Ticket>
予約\3,000/当日3,500
(1Drink\500別途)
posted by momo at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

終着駅

8/27・28に愛知・瀬戸で上演された桃井聖司脚本・作曲の「合唱劇“銀河鉄道の夜”」。無事終着駅にたどり着きました。お忙しい中ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
ピース合唱団の団員・スタッフの皆様の和気藹々としたファミリーな感じがとっても居心地が良くて、打ち上げも夜遅くまで楽しませていただきました。ほんとうに感謝に堪えません。またいつか同じ汽車に乗って旅が出来ることを切に願っています。

ゲネの様子
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スタッフ楽屋
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ピアノ・歌唱指導の野村知子さんと
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女優陣と
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窯のひろばでの打ち上げ
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打ち上げでも合唱
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posted by momo at 08:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀河鉄道の夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

宮澤賢治生誕百二十年

明治29年(1896年)8月27日に生まれた宮澤賢治。本日は賢治の「生誕百二十年」に当たります。記念すべきこの日に愛知・瀬戸の地にて、私が脚本・作曲を担当した「合唱劇“銀河鉄道の夜”」が上演されます。

8年ほど前に、賢治生誕の地・岩手県花巻市を訪れる機会があり、その際に賢治の生家を訪ね、賢治の姪御さんとお話をさせていただくことができました。「宮澤賢治」というと一般的には「ストイックで気難しく寡黙な人だったのでは?」と思われがちですが、姪御さんによると実際の賢治さんはそんなイメージとは正反対で、ユーモラスでよくしゃべり明るい性格の方だったそうです。

「銀河鉄道の夜」を題材にした舞台作品や映像作品はこれまでに数多く作られています。原作のテーマの重厚さと「死」を扱うこともあってか、必要以上に全体のトーンが重く暗くなる傾向があるように感じていました。それに対し、私の音楽劇では何よりも「明るく楽しい銀河鉄道の旅」を描きたいと考え、その中で原作の持つ多重なテーマを分かりやすく伝えることに注力しました。

今回も演出の田中美代子先生はじめピース合唱団の団員・スタッフの皆さんのパワー全開の楽しい舞台に仕上っています。昨日の夕方に合流し通し稽古を観せていただき、成功を確信しました。

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「宮澤賢治生誕百二十年」の今日、賢治の代表作「銀河鉄道の夜」を舞台で鑑賞しませんか? 私たちと一緒に「銀河鉄道」の旅に出発しましょう。たくさんの乗客の皆様のご乗車をお待ちしております。

〜〜〜☆〜☆〜☆〜〜〜
ピースフェスティバルin瀬戸 ステージ企画
「合唱劇“銀河鉄道の夜”」

原作:宮澤 賢治
脚本・作曲:桃井 聖司

指揮:山本 高栄
演出:田中 美代子
ヴァイオリン:伊東 かおり
チェロ:中尾 恵子
ピアノ:野村 知子
瀬戸ピース合唱団

ステージング:田中 りえ
舞台監督:梶野 真男
照明:坂下 孝則
音響:間瀬 卓哉

日時:28年8月27日(土)18:30〜
      8月28日(日)10:30〜
        8月28日(日)14:30〜
      〈開場は各回30分前です〉

会場:瀬戸蔵 つばきホール
   (愛知県瀬戸市蔵所町1―1)
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2014040200076/

料金:大人 2000円
   大学生以下 1500円
〜〜〜☆〜☆〜☆〜〜〜

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posted by momo at 09:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀河鉄道の夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

自分の原点

一昨日、母校の小学校の音楽祭「第39回親と子の音楽のつどい」にゲスト出演した際、私が小学五年生だった「第1回親と子の音楽のつどい」開催当時の思い出写真を、スクリーンに映写しました。その準備段階で資料写真を探索しながら、いろいろなことを思い出しました。

最初の写真は夏の音楽祭ではなく、春の「さくらまつり」のパレード開始前の写真。

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真ん中でベレー帽かぶってトランペットを抱えてるのが私です。
現在は実施されてないみたいですが、当時は「さくらまつり」で各小学校の鼓笛隊が市の中心にある伝馬通りをパレードしてました。パレード開始前で緊張しているのか、ちょっと不安げな表情の私ですね。

次は「第1回親と子の音楽のつどい」のトランペット部のステージ写真と、そのプログラム抜粋です。

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どこに私がいるのか分かりますかね?
指揮をされているのが、一昨日の「第39回親と子の音楽のつどい」に来賓としてご来場いただいた、畔柳(旧姓坂田)先生。いろんな管楽器を器用に吹きこなすスーパーマンみたいな先生でした。

坂田先生に勧められて、五年生のときから校歌やアニメ主題歌などの金管バンドのアレンジ譜面を書き、先生に添削していただきました。私が小学校卒業後でしたが、春の「さくらまつり」パレードに私がアレンジした「元祖天才バカボンのテーマ」が採用されました。
自分はもう中学生で沿道からパレードを観てましたが、自分の書いた譜面が音になって、たくさんの人に聴いてもらえるのがとてもうれしかった記憶があります。私の譜面書きとしての人生の原点ですね。
posted by momo at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

親と子の音楽のつどい

昨日は、母校・岡崎市立根石小学校の音楽祭「親と子の音楽のつどい」のゲストに呼んでいただきました。私が小学五年生の時に第1回が開催、今回で第39回を迎える息の長いイベントです。

児童や保護者の皆さんと演奏するコーナーでは、PTA会長さんや児童代表の子の指揮に何とか合わせることができて一安心。

ゲストステージでは、同じ根石小出身のフルーティスト小畑友美さん、市内出身のヴォーカリスト坂口稚奈さんと一緒に、私の作品やジブリナンバーなど演奏。お客様参加コーナーも盛り上がり楽しく演奏できました。

来賓として小学校時代の恩師・畔柳義範先生にご来場いただき、久しぶりにお話できました。高校の後輩で妹の大学の同級生でもある衆議院議員・重徳和彦さんも、お忙しい中駆けつけていただきました。

関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

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posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

いつの時代も

1913年にパリでストラヴィンスキーの代表作「春の祭典」が初演されたとき、冒頭のファゴットソロを聴いたサン=サーンスは、速攻で席を立って退出したと伝えられる。古い権威に囚われた大作曲家にとって、若い革新的な響きは「音楽の神」への「冒涜」としか聴こえなかったのであろう。

1950年代に日本でテレビ放送が開始されたとき、「一億総白痴化」と言った評論家がいた。その言葉に反し、テレビは人々の生活に多くの恩恵をもたらした。そもそもテレビを観て白痴になるような人間は、テレビを見なくても白痴なのだ。

ベンチャーズやビートルズが相次いで来日した1960年代。「エレキギターを弾く者は不良」と言われ、コンサートを聴きに行っただけで高校を退学させられる騒動も勃発。今ではとんだ笑い話だ。よく中身を知ろうともせず風評だけでレッテルを貼る悪しき風潮、その最たる例である。

スペースインベーダーが全国を席巻した1978年。やはり「インベーダーは不良のやるもの」というイメージが蔓延。小学生だった私の周りでも「行ってはダメ」「やってはダメ」のオンパレード。後々振り返れば、ゲーム時代の黎明をしっかり味わっておくべきだった。

いつの時代も新しいムーブメント、イノベーションには抵抗が起きる。「進歩」を受け入れられない頭が固い人間たちにとっては「 新しいもの=悪」としか映らないのだ。

そして今、世界は正に大きな「進歩」を目の当たりにしている。感じ方は人それぞれ、確かにそう。ただ少なくとも自分は「進歩」を否定する側には回りたくない。そこから始まる、さらに進んだ「未来」へと想いを馳せるのみ。
posted by momo at 21:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

チクワの思い出

学生時代、猫を飼っていました。名前はジュリアン。茶トラのオスでした。

当時の長久手では農家が使わなくなった牛小屋などを改造して、音大生向けの下宿として貸し出してました。防音なんて全くされてなかったけど、周りが田んぼなので夜遅くまで音出しできたのがうれしかった。私が住んでいた下宿もその一つ。以前は鶏小屋だったそうで、家賃1.5万円。猫を飼うのも大家さんのご好意で認めていただきました。

隣の部屋には同級生のりさちゃんが住んでました。ある日そこへりさちゃんの小学6年生の従妹が遊びに来ました。りさちゃんはその従妹に言いました。
「お隣の桃井くんは、飼い猫のジュリアンの運動不足解消のため、チクワを紐に結びつけてコタツの周りを回らせてるんだよ」
実際はそんなことしてなかったんだけどね。でも、その小6の女の子の脳裏には、チクワを追っかけて走り回る猫の想像図がしっかりとインプットされたのでした。

時を経てその女の子は成長し、私の故郷岡崎市の情報誌「リバーシブル」の編集員として働き始めました。「チクワの桃井くんが作曲家になってる」ことを何処かで知った彼女から10年くらい前に連絡が来て、「リバーシブル」に私の公演の記事を掲載していただきました。そのとき電話でお話しはしたけど、取材に駆け回る彼女とはすれ違いで残念ながら直接お会いできなかったのです。

さらに時は流れ、今や彼女は「リバーシブル」の編集長。一昨年くらいにFB友達にならせていただきました。そんな彼女=杉浦寮子編集長が何故か夜な夜なコンビニで働いているというので、昨日の夜、その様子を見に行って参りました。長久手の下宿からおよそ25年ぶりの再会でした。

しばらく思い出話をしたあと、寮子ちゃんオススメのピーチフラペチーノと珍しいピーチアメを購入。しっかりとしたレジ対応、流石です。ピーチフラペチーノ美味しかったよ。

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posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

再び瀬戸へ

本日、瀬戸ピース合唱団・合唱劇『銀河鉄道の夜』の稽古にお邪魔しました。

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来月に本番を控え、稽古も大詰め。前回伺ったときより、芝居も合唱もかなりまとまって来ました。ソロ曲も難曲ぞろいのところ、キャストの皆さんが良く歌い込んでくれていて格段に進歩してました。
来月の本番までにどのように銀河鉄道が形作られ変化していくのか、とても楽しみです。
公演は来月8/27土・28日@瀬戸蔵つばきホール。
お近くの方も遠方の方も、是非観に来てくださいね!
〜〜〜☆〜☆〜☆〜〜〜
ピースフェスティバルin瀬戸 ステージ企画
合唱劇『銀河鉄道の夜』
原作:宮澤 賢治
脚本・作曲:桃井 聖司
指揮:山本 高栄
演出:田中 美代子
振付:田中 りえ
ヴァイオリン:伊東 かおり
チェロ:中尾 恵子
ピアノ:野村 知子
瀬戸ピース合唱団
日時:28年8月27日(土)18:30〜
      8月28日(日)10:30〜
        8月28日(日)14:30〜
      〈開場は各回30分前です〉
会場:瀬戸蔵 つばきホール
   (愛知県瀬戸市蔵所町1―1)
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2014040200076/
料金:大人 2000円
   大学生以下 1500円
〜〜〜☆〜☆〜☆〜〜〜

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posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀河鉄道の夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

母校の音楽祭にゲスト出演

7月30日(土)午前にせきれいホールで開催の、母校・岡崎市立根石小学校の「第39回親と子の音楽のつどい」に、ゲスト出演させていただくことになりました。本日はそのリハーサル。

私が小学五年生のときに「第1回親と子の音楽のつどい」が開催され、今年で39年目。綿々と続く由緒正しきイベントです。
私は、第1回・第2回に根石小トランペット部員として、そして第3回〜第5回は甲山中吹奏楽部員として、この音楽祭に出演しました。あれから34年ぶりにステージに立たせていただくことになります。

ゲストステージでは、同じ根石小出身の(私よりだいぶお若いですが)フルーティスト小畑友美さん、小学校は違いますが岡崎出身の歌手坂口稚奈さんと共に、私の作品やジブリナンバーなど演奏します。
それとは別に、現役の小学生やご父兄の皆さんと共演するコーナーもあり、とても楽しみです。

根石小学校の関係者でなくとも入場無料で聴けるそうなので、お近くの方30日の本番是非応援に来てください。ただし駐車場は会場ではなくお隣の市役所の方に停めていただくそうです。

♪根石小学校 第39回親と子の音楽のつどい
日時:2016年7月30日(土)10:00〜11:30(9:40開場)
会場:岡崎市せきれいホール
http://sekireihoru.com/

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posted by momo at 22:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

MOMO-TEN Delicious Night Vol.01終了

昨夜のMOMO-TEN Delicious Night Vol.01@名古屋栄DOXYにご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。満席のお客様の熱気に包まれながら、KOHTENと私のオリジナル、クラシック、タンゴ、ポップスなどヴァラエティ豊かにお送りできました。

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ゲズトのわかなちゃん、三祢沢さん、木全さん、相方のKOHTEN、そして会場DOXYのスタッフの皆様、ありがとうございました。

いろいろなお客様から良い感想もいただけて、Vol.02ももしかしたら実現できるかもしれません。二桁は行きたいと願いVol.1ではなく01としたので、それまでは頑張りたいと思います。
posted by momo at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする